2018年 紅葉巡り 代々木公園

都心にも紅葉の便りが届きました。
2018年の紅葉もラストスパート。最後に代々木公園に撮影に行きました。

サイトの情報によると見頃を迎えていましたが、原宿駅方面から代々木公園に入ると辺り一面、立ち枯れした光景にがっかりしてしました。

公園内を歩てみると、所々紅葉している木々も見る事が出来たので一安心です。

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X-T2に換えてからは、今までは諦めていたようなアングルでも積極的に挑戦出来て撮影の楽しさを再発見しました。

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2018年 紅葉巡り 奥多摩海沢探勝路(大滝)

今年は11月になっても気温が高い状態が続き紅葉の見定めが難しい。
週末になると雨が降ったりと撮影に行く機会も少なくなってしまい既に晩秋の趣だ。

奥多摩の海沢探勝路の海沢三滝。
その最深部にあたる大滝の撮影に行ってきた。

紅葉の時期は少し逸した感じではあるが、その分思わぬ被写体に出会うことが出来た。

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滝壺近くに落ち葉がゆっくりと渦を巻いているのが確認できた。
滝や渓流の撮影には何度も赴いているが、中々出会えなかった情景に心が浮つく。

大滝で撮影していたのが自分一人だったのでアングルを変えたりしながら夢中で撮影しました。
気が付けば1時間程経過していた。

紅葉の見頃を過ぎたからこそ出会えた景色に感謝です。

2018年 紅葉巡り 日川渓谷竜門峡

バス停から直ぐに竜門峡遊歩道の入口なので早速入渓。

遊歩道が整備されているので歩きやすいですが、それなりの靴じゃないと滑りやすそう。
紅葉は今が見頃な感じです。
派手さはありませんが、しっとりと落ち着いた渓谷の紅葉美です。

随所に段差があり川の流れに変化が出来ていて良いです。
見どころの多くは天目~落合三つの滝間ですかね。
それ以降は渓流を俯瞰して狙うのが可能な個所が何箇所かありました。
普通に歩くと90分位で竜門橋に辿り着くところです。
楽しいと時の流れを忘れるのかな?
竜門橋に辿り着くまで3時間掛かりました。

人も少なくのんびりと紅葉撮影するには悪くないです。

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新たな相棒、X-T2と共に

夏過ぎからカメラの調子が悪く、そろそろ替え時かなと感じていた。
ミラーレスカメラの魅力にも引かれるところがある。特に風景写真誌などで好評の
フジフイルム(X-T2)に惹かれる。

システム自体の総入れ替えに不安もあったが、それ以上に”新しい感覚”、”新しい色彩”に非常に魅力を感じた。

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箱根/仙石原高原のすすき。
久しぶりに訪れてみたが、さすがに人出が多い。
そんな中でも軽いボディーと手振れ補正レンズ(FUJINON XF10-24mmF4 R OIS)の組み合わせで快調に撮影が出来る。


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EVF内に太陽が入っても安心して撮影が出来る。
EVFに対しるネガティブな意見も沢山聞くが、マイナス部分を差し引いてもメリットの方が大きく感じる。

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箱根/千条の滝。
フィルムシュミレーション(Velvia)の発色の良さには驚いた。
ほぼ何も設定していない状態で鮮やかに再現してくれるので、RAW現像の煩わしさから解放されそうだ。

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後日、登山にも持ち出してみる。
丹沢/三ノ塔から相模湾を望む。ハイライトの粘りもまずまず。

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PLフィルター無で綺麗にな秋空。

まだまだカメラの操作や設定に悩むところが多いが、新たに撮影意欲が湧いてきた。

大野山、紅葉撮影のバリエーションを探しに

紅葉撮影のバリエーションを増やす目的で大野山に登って来ました。
大野山山頂から丹沢湖方面が見下ろせるとの事で、実際にはどのように展望できるのか、
撮影地としてはどうなのかを見てきました。

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谷峨駅から登りましたが、登山路は特に不明瞭な所もなく問題ありません。

梅雨明けが早まり気温30℃超えで、尋常なない程に汗が出ました。
その為か、休憩も多めに取りながら2時間弱で大野山山頂に到着。

山頂からの展望は、丹沢方面以外これと言ってめぼしい場所はありませんが、
紅葉に染まる姿を想像すると、”この一枚”を撮影するために訪れも悪くはないです。

しっとりと/大雄山最乗寺~開成町「あじさい祭り」

大雄山最乗寺から開成町「あじさい祭り」を巡ってこの時期定番の紫陽花を撮影してきました

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仁王門の辺りが一番好みな雰囲気でした。
大雄山最乗寺は以前より紫陽花の花付きが悪いそうですが、山間の寺院の雰囲気があり良かったです。

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明け方まで雨が降っていたので、その空気感も損なわないようにPLフィルターの効果にも気を付けました。


葉が濡れている感じが大事。

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開成町「あじさい祭り」会場に移動。
最終日だったけど人出が多いです。傷んだ花が多かったので綺麗な紫陽花を探すのが大変です。
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曇り空なのでコントラスト抑えられて綺麗です。

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世界報道写真展2018

2018年6月12日、米朝首脳会談が開催され朝鮮半島の非核化への道のりがスタート切った。
現在核保有国は、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮。それにイスラエルも保有していると考えられている。
1945年に広島、長崎に核兵器が投下されて以降にその使用は確認されていない。核兵器の利用価値は、『核による抑止力に』が維持されている。

しかし、現代にはその『核による抑止力』でも防げない『テロの時代』に移行している。

英・ウェストミンター橋での自動車テロ。
米・ネバタ州ラスベガスでの銃乱射事件。
ナイジェリア・イスラム過激派「ボコ・ハラム」
イラクでの「イスラム国」 等々。

スポット・ニュースの部で、偶然にもテロの現場に居合わせた人々の姿が紹介されている。
其処に写る犠牲者を救助する『無名の人々』の姿に感動した。

もし、その場に自分がいたら彼らと同じ行動をとれただろうか自信がない。

核兵器の削減も重要な事ではあるが通常兵器や銃規制も同時に進行しななければいけない。
しかし、トランプ大統領の就任で後退している考えざるを得ない。

米・極右グループ「ユナイト・ザ・ライト」の支持者がライフルを構える写真が不気味でならなかった。

『世界報道写真展』に来場すると、毎年映像作品として福島の現状を訴える作品を見る事が出来る。
先進国の日本で、人の立ち入りが禁止され、かつての繁栄した町が自然に飲み込まれる映像に少なからずもショックを感じた。

バラの香り/港の見える丘公園~山下公園

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バラの香りに誘われて、見える丘公園~山下公園まで散歩してきました。
5月とは思えない肌寒さですが、港の見える丘公園には随分と人出がありました。

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洋館を背景を位置させて雰囲気が分かる程度に暈すことに心掛けました。

何時もの花中心の撮影にならない様に。

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人出も多くなってきて撮影するポジションを選びにくくなってきたので、山下公園に移動。

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久しぶりの氷川丸。
でも、空模様が怪しくなってきたので昼休憩にしようと思った矢先、突然の雷雨。
暫く足止めされたけど、神奈川県民ホールで『富士山・天城山 二人展』が開催されていたので、見学してきました。

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嵐が過ぎ去ると綺麗な青空が広がった。

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

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一連のマーベル作品群を全て網羅しているわけでは無いので、語られるエピソードや一部キャラクター(ガーディアンズ勢等)符合しない部分があるが、それらを差し引いても楽しめる映画となっていたと思う。
序盤の展開で、「ソーはどうしてたっけ?」「バカ兄貴(ロキ)は相変わらずだな」
「ハルクは何してたっけ?」「キャプテンとスタークは何で喧嘩したんだっけ?」等を
思い出しながら見ていくと、段々とストーリが一致してきた。

それにしても、アイアンマンの進歩化には驚かされる。
”無双”状態に近づいてきているが、毎回それを上回る強敵が出てきて楽しめる。
でも、サノスを倒したら次はどうするの?って少し心配になった。

映画「インフェルノ」でも人口増加問題が地球の危機をもたらしており、人口の半減化めざした。
以前の地球規模の問題といえば、外敵(地球外生命体)の襲来と決まっていたが、内部崩壊も映画の題材として十分に成り立つことを考えると、まだまだアベンジャーズの敵は存在しそうだ。

不満といえば、”魔法”のオンパレード感はどうかと思う。

魔法を使いだしたら何でもできちゃうもの。
”タイム・ストーン”の存在が大きすぎる。

時間を操るのは映画やアニメの世界ではよくあることだけど、使いすぎると「始まりまで戻せばよくない?」的は考えになって、全てをぶち壊してしまいかねない。
映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/171406/

新緑を映す 丹沢/水沢川

鳥屋のバス停から舗装路を40分ほど歩くと水沢川の合流地点に着いた。
ガードレールを跨ぎ斜面を少し下ると、川辺に到達できた。
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新井完夫氏『裏丹沢 命育む水源の四季』を見てこの撮影地に来た。
撮影ポイントは決して多くないが、川面に映る新緑が綺麗だ。

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