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ホテル・ルワンダ

『その時、何が出来るのだろう』

アフリカ、ルワンダで大量虐殺が行われたのは、1994年。大統領の乗った飛行機が墜落したニュースを見聞きした覚えがある。

その時は、ツチ族とフツ族の間の民族紛争が行われていたと思ったように記憶している。

しかし、映画『ルワンダ・ホテル』を見る限り、ツチ族もフツ族も何も違わない。部族間で結婚もするし、隣人でもある。

なのに、ある時を境に憎しみ合い、殺し合ってしまう。

ホテル”ルワンダ”の支配人、ポール・ルセサバギナは、決してヒーローではない。普通の人であり、彼の取った行動は、普通の事だと思う。

彼の行動が”普通”に思えない程、当時のルワンダは異常な状態だったのだと思うし、そのルワンダを見捨てた、国際社会も、とても正常だとは思えない。

私たちに出来る事は、『関心を持つ事』である。国際社会が無関心でいたから、大量虐殺が行われてしまった。今でも世界各地で、紛争やテロ、人種差別や虐殺が実際に行われている。世界中の人々が関心を持つ事が平和への第一歩だと思う。

映画では、1200人もの人命が、彼によって救われたが、100万人もの人々の命が犠牲になった事も決して忘れてはならない。忘れたら、また同じ事が繰り返されてしまうから。

全てが異常だった世界で、唯一ポール・ルセサバギナは、理性を捨てなかった。もし、自分が彼と同じ状況下であったら、何をしたのだろうと思う。

難民を匿ったのか?

武器を取り、民兵に立ち向かったのか?

それとも民兵に寝返ったのか・・・

生姜は偉いね

寒い冬(今日は朝から雪が降ってます)、手や足が冷たくなって毎年困っていたけど、

今年は、”生姜”ですよ。”ジンジャー”です。

生姜紅茶って奴の存在を知っちゃいました。

インターネットで調べたら、通販で”生姜”関連の奴が、販売されていたけど、

どうも通販で食品買うのに抵抗があったので、直接買えるショップを探したら、

これも、結構あるのね。

そこで、横浜駅西口地下にある『ナチュラルハウス』で、”生姜はちみつ漬け”購入。

Sn250016_1 ”転地養蜂はちみつ”ってゆう、特別な事を、『4代目近藤成明さん』って方がやってるみたいです(瓶に書いてありました)

”生姜はちみつ漬け”は、既に”完食”。紅茶に2~3杯蜂蜜を入れるだけで、手足の冷たいのが解消。夜もぐっすり眠れます。

次に購入したのが、東京、丸ビル地下の『明治屋』で、”生姜茶”。

Sn250014 高知県産の生姜と、国産黒砂糖使用だそうです。今夜あたりに実食。

スペシャル・プライスで売ってました。買い時です。

生姜は偉いね。冷奴に乗っかっているだけかと思ったら、冬にも活躍してたのね。

Blog 開設!

念願のホームページ開設に伴い、Blogも開設してみました

いゃ~、ホームページ作るのも結構大変。

Topページ作成に丸々1日かかってしまった(タイトル考えるだけで半日つぶした)

Blogには何を書こうかな?

日記のつもりで書き足して行こう。

って事で・・・

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