戦場のアリア
第一次世界大戦下にフランス・スコットランド連合軍とドイツ軍が、クリスマス・イブに1日限りの停戦を合意した。そんな信じられない奇跡の真実の話。
戦争の無意味さを考えさせられる作品である。
戦場に不必要なもの。
戦場のクリスマス。敵との友情。神への祈り。聖戦(a holy war)・・・
戦場で必要なもの。
国家への忠誠心。敵意。憎しみ・・・
はたして、戦場で対峙した兵士たちは目の前にいる相手を憎んでいるのだろうか。家族や友を愛している事には変わりはない。なのに何故戦うのだろう。兵士は誰のために戦い、そして死んでいくのだろう・・・。
神すらその理由ではない。戦場にいる神父は、敵味方の隔たり無く祈り死者を葬るが、内地にいる神父は神の名において銃を握れと新兵に祈りを捧げる。
では、誰の為の戦争。
作品中に”大儀”とゆう言葉が出てきた。自軍が攻撃されれば相手に対しても報復攻撃を仕掛ける。それは”大儀”のため。
戦争とは”国家の大儀”の為に戦い傷つきそして死んでいく。
大儀=国家の利益。戦争の”大儀”が崩れ去っても、国家の利益がそこにあれば戦争は終わらない。
そんな事を思った。
戦場のアリア(http://www.eigaseikatu.com/title/14837/)
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» 『戦場のアリア』(映画館) [chronavi←street]
せっかくのGWだし、1本くらい映画を観ておかないとね! と思ったものの、それほど観たい作品が見当たらなかったので、とりあえずレイトショー22時前後開始の作品と言うことでこれにしてみた。
第一次大戦下、雪のクリスマス・イブ。フランス北部の前線各地で起こった出来事。それは、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の兵士による「クリスマス休戦」という一夜限りの友好行為だった。これは、大戦下のクリスマス・イブに、互いに敵対する者たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、戦闘の最前線で歩み寄り、挨拶をし、... [続きを読む]
受信: 2006年5月 3日 (水) 20時32分
» 戦場のアリア [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
実話を基にして作られた作品とのことです。
1914年、第一次世界大戦下。フランス・スコットランド連合軍と、ドイツ軍は、フランス北部の村で連日激しい戦いを繰り広げています。戦況が厳しくなってくるなか、クリスマスイブが訪れます。ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリー... [続きを読む]
受信: 2006年5月14日 (日) 00時23分
» 『戦場のアリア』(映画館) [chronavi←street]
せっかくのGWだし、1本くらい映画を観ておかないとね! と思ったものの、それほど観たい作品が見当たらなかったので、とりあえずレイトショー22時前後開始の作品と言うことで『戦場のアリア』にしてみました。
第一次大戦下、雪のクリスマス・イブ。フランス北部の前線各地で起こった出来事。それは、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の兵士による「クリスマス休戦」という一夜限りの友好行為だった。これは、大戦下のクリスマス・イブに、互いに敵対する者たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、戦闘の最前線で歩み... [続きを読む]
受信: 2006年5月14日 (日) 12時27分
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» 戦場のアリア [シネマでキッチュ]
最前線で素晴らしいコンサートを見るというのは誰も経験できないものでしょう。 それを経験させてもらえる映画でした。 こんなことが本当にあったなんて。 素晴らしく臨場感があって、まるでその前線のなかに自分もいたかのよう。 複雑きわまりない第一次世界大戦下。 フランス北部の戦線でフランス軍、ドイツ軍、イギリス軍(スコットランド兵)がそれぞれの塹壕を掘って対峙している。 (どうしてこの3国が?といえばた... [続きを読む]
受信: 2006年7月 8日 (土) 00時56分
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