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水野莉佳 撮影会(お鷹の道)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳  撮影場所:お鷹の道(東京/国分寺)

Img_6460_3 東京/国分寺のお鷹の道を撮影会で訪れたのは2回目。お鷹の道は散歩道としては有名なところらしく行き交う人も沢山いた。前回訪れた時は冬場であり、人影も疎らであったのでそのイメージで訪れると人の多さにビックリしてしまった。

お鷹の道撮影会が決まってから色々イメージを考えてみたのだが、どうも纏まりきらずに撮影当日を迎えてしまった。唯一決まっていたのが、”道”を意識した作品にしてみたかった事。

しかしイメージ通りの撮影が出来ないのが常で、行き交う人の合間を縫う形で撮影したり、此処と思ったポイントを決めて待っていると歩行者が来てしまったりの連続。

コンクリートで固められた歩道が多く、あまり風情も感じないのも実情。それでも、道端のミラーを使ったり、歩きながら撮影してみたりと、何時ものように試行錯誤しながらの撮影だった。

Img_6484 ふぉとカフェで、あるフォトグラファーが歩きながら舞妓さんを撮影しているのをみて真似てみたが、モデルとの距離や歩く速度、背景処理とやはり難しい。そう簡単に物に出来れば苦労しないだろうが、良い道に巡り合えたらまた挑戦(実は以前、千尋さんの撮影で試している)したい。結構面白い作品が撮れる時もある。

2週間前に参加した浴衣撮影会の宿題「写真のバリエーション」

撮影時にモデルに寄る時は意識的に撮影方向を変えてみたが、事前に色々は方向から見て準備しておかないと、撮影時に戸惑ってしまう事が解った。今までは一方向に対しては、気おつけて事前に見てチェックしておく事はあったが、それだけでは不十分であり、撮影時に一瞬迷ってシャッターを切れない場面も時々あり、リズムが悪かった。Img_6557

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コメント

 アルバム拝見しました。山門でのカットは、明るい木の葉の部分、真ん中の影の部分、手前の明るい所の分割が良い感じだと思いました。
 モデルに寄るときは、モデルが居ないときに広く角度をチェックしているつもりても、寄ってみればチェック時に描いたイメージと違うことがしばしばあり、難しいですね。

tokyojackalさん先日は御疲れ様でした。

山門での写真は、通常は反対側から階段を背にするのが定石かと思いますが、階段を下りている時に緑の木の葉が輝いているのに目が引かれ良いイメージが湧きました。

イメージに通りに撮影出来ていると思える気に入った1枚です。

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