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海老澤一恵 撮影会(等々力渓谷)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:海老澤一恵  撮影場所:等々力渓谷(東京)

Img_6848 4月の桜散る頃以来、久しぶりに海老澤一恵さんを撮影して来た。

場所は等々力渓谷。同地で撮影するのは初めてであった。少し道幅が狭く往来の行き来にも気を使う。また渓谷と名が付いているが、水際まで降りれるポイントも数箇所しかなく残念な感じ。

暑い夏がまだまだ続く日曜日。少しでも涼を求めるかの様に沢山の人が訪れていた。

可也回りの雰囲気が気になるところではあるが、海老澤さんは流石だ。全く動揺する様子も見せずにポーズを決めてくれる。

2回目の撮影となるのでこちらも少し余裕があり、前回よりも色々なポーズを要求でき、満足のいく撮影をこなす事が出来た。

Img_6915 自分の撮影スタイルは、4~5人くらいの人数で撮影していくのが一番向いているような気がする。

1対1での撮影(個人撮影)なら、自分の好きなロケーションを選ぶメリットがある。

少人数の撮影会ではロケーションの自由度は無いが、順番に撮影をしていく中で、他の撮影者の様子から色々とインスピレーションを感じたり、開いた時間にイメージを膨らませたりする事が出来る。

その”間”が良い作品作りをサポートしてくれている。個人撮影(以前2回ほど経験)では”間”が持たず、セカセカと撮影をしていた思いがある。

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写真には構図によって時間を表す事が出来るそうだ。人物の背中側を開ける事で過去を表したりと。

一見止まって見える写真だが、実は時間の流れをその作品中に包括している。

時間の”間”を撮影時に上手く利用する事で良い作品が生まれる要因に貢献している。

遊希ひなた 撮影会(ひまわり広場)

主催:遊希ひなた  撮影モデル:遊希ひなた  撮影場所:ひまわり広場(神奈川/座間)

Img_6679 遊希ひなたさん自主開催の撮影会に参加しました。先月(7月)は週末になると雨が降ったりで撮影自体、約1ヶ月半ぶりになります。

昨年同所に向日葵を撮影に行った時、複数の撮影会と思われる団体が撮影をしていた。その時「こんなロケーションで撮影会も悪くないな」と思ったものでした。

遊希ひなたさんも”ひまわり畑”での撮影を望んでいた様で今回自主開催に至ったのだそう。折角の望みのロケーションでありながら、初めての撮影するモデルでは、一からコミュニケーションを取らなければならないが、何度か撮影している遊希ひなたさんなら、その辺の心配もないので自分的には、”渡りに船”でした。

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真夏の太陽の下での撮影。白飛びしない程度に露出を合わせながらの撮影。EOS 5Dの評価測光は比較的当てに出来ると思うが、それでも逆光気味のシーンではスポット測光と評価測光をケース毎に使い分けての撮影になった。

モデル撮影会では多分初めてだと思うが、PLフィルターも使ってみた。晴天の青空と向日葵を背景に、遊希ひなたさん曰く”竹内結子”風の撮影ができた。

今回の撮影会に対しては、色々と撮影シーンを事前に思い描いて参加した。現場では意外と背の低い向日葵ばかりであったりと予想外の所はあったが、かなりイメージに近い撮影をしていくことが出来たのは大変満足している。

ひまわりを顔に見た立ててみたり、なるべく手を大きく広げたアクションを要求してみたりと、今までの自分のポーズパターンには無い事も沢山撮影してみた。

なるべく直線や曲線を意識してみたのだが極端に平行線を崩してみたりと、自分的にはかなり挑戦的な写真も撮ってみた。Img_6752

Img_6743

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