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雨だから、カメラを持って出掛けよう!

Img_1464Canon EOS 5D - Carl Zeiss(Distagon T* 2/35mm)

降ったり止んだり、豪雨になったりの空模様。久しぶりにカメラを持って出掛けました。

神奈川県足柄の山北付近。

Img_1467_2 Canon EOS 5D - Carl Zeiss(Distagon T* 2/35mm)

秋のロケハンのつもりでしたが雨が凄かったです

Img_1472_2 Canon EOS 5D - TAMRON SP AF 90mm f/2.8 Di MACRO

秋になると黄金色に輝く稲穂。まだまだ青いですが、その日が待ち遠しいです。

秋の日に、また訪れたい風景です。

2008夏撮~鉄道のある風景(後編)

8月6日(水) 晴れ

旅の三日目(最終日)、糸魚川駅を出発。

今回の旅の目的は、「明野のひまわり」と「日本海を臨む事」

最終目的地の直江津駅ではあるが、深夜バスの出発までには十二分に時間があるので、予定外ではあったが富山方面に向かう事にした。

『夏への入り口』Img_1233

泊駅まで一旦向かうが、市振駅の駅舎が日本海に面していたので、戻って撮影する事にした。

駅舎の外に出てみると青い空と海が少しだけ見える。無人駅だし誰も居なかったのでゆっくりと撮影する事が出来るのが、地方で撮影する贅沢な時だ。

『幼き時』Img_1246_2

北陸本線の車内で撮影した一枚。

今では瓶ジュースを買う事も無くなってきたが、小さい頃に列車内で弁当を食べたり、ジュースの飲むのは「特別な日」だった。

『波』Img_1260

有間川駅も日本海が臨めた。また、海の反対側は小高い斜面になっているので中々良さそう。

夏の日本海は穏やかであるが、冬は荒れるのだろう。列車が波を思わせるように疾走して行く。

Img_1291 Img_1319

Img_1327 結局この日は、有間川駅で大半を過ごしてしまった。

旅に出ると一日が濃密で、時間の経過が早く感じるが、決してあくせくとした感じは無い。

夕方には潟町駅まで足を延ばし、鵜の浜海岸にある『人魚館』で温泉に浸かり旅の汗を流した。

『”さよなら”のブルー』Img_1337

直江津駅に戻り、深夜バスの時間まで最後の撮影。

日本海を臨むには、東北まで北上しないとダメかな。

2008夏撮~神奈川県座間「ひまわり広場」

明野から帰って来てから、色々とイメージが広がりました。

再びひまわりを撮影する為に、座間の「ひまわり広場」へ。今回は夕刻迫る時間帯。

Img_1434 Img_1441

『下校時間』

『哀愁』Img_1398_2

一般的にひまわりの撮影イメージは、「太陽」「青空」「白い雲」だと思うのですが、夕日に染まるひまわりも悪くないかなと思い立ち夕方17時頃に「ひまわり広場」へ行きました。

夏の日の終わりに、夏をイメージするひまわり
日が西に傾くにしたがって、昼間見るひまわりとは違った妖艶な姿が現れました。Img_1448

絞りを開放にしてハイキー調に

『灼熱!』Img_1436

明野にはマクロレンズを持っていかなかったので、今回はマクロでも撮影

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2008夏撮~鉄道のある風景(前編)

8月5日(火) 曇りのち晴れ

7時47分、今にも雨が降り出しそうな空を見上げながら松本駅から旅の再開。

大糸線に乗り糸魚川駅を目指します。

ローカル列車の沿線の雰囲気が中々現れないので少し期待はずれの感じもし始めた頃、稲尾駅周辺で「これは!」と思える風景が目に飛び込んで来たので急いで途中下車。

Img_1182_2

無人の駅に繋がる長い畦道。

駅の前面には緑の田園と、2~3分も歩くと大きな木崎湖が広がります。

題名『夏休み』Img_1194_2

ノンビリとしていると列車の音が!?時刻表に掲載していなかった臨時列車の様です。慌ててカメラをセッティングし連写。

Img_1213

日常から切り離された時間の流れを感じながら旅をしていると気持も穏やかになってくる。

田んぼの手入れをしている人や、木崎湖での釣り人達とも自然と言葉を交わす事が出来る。

この日は、稲尾駅で時間を過ごした。ローカル線の情景をイメージ出来る場所が少なかったが、稲尾駅に出逢え、そのチャンスを逃さなかった事が最大の成果だ。

2008夏撮~山梨県明野「ひまわり」

Img_11368月4日(月)

山梨県韮崎市の明野「ひまわり畑」に行ってきた。

当日の天気予報では「晴れのち曇り」

撮影は日中の日差しが強くなる前の午前中までに終わらせる予定だったので、それまで天気が持ってくれればと思っていた。

韮崎駅に降り立つと心配を他所に夏の日差しが照りつけていたので一安心。

Img_1138 駅からバスで15分程だろうか、ひまわり畑に辿り着く。

自然相手の撮影が難しい所は天候と見頃。

ひまわりの開花状態はまだまだと言った感じで、メイン会場の半分が黄色く染まっていた。

お盆休みくらいが一番良いのかも知れないが、その頃は沢山の人出も予想されゆっくり撮影するには見頃の前後くらいが一番かもしれない。

ひまわり畑の中央を通る様に遊歩道を設けてあるので、これ以上人が多いと折角の雰囲気も壊れてしまう。

Img_1155_2ひまわりには青い空と白い雲が良く似合う。思ったより背丈も高くなく撮影するのにも丁度良い。

Img_1156 ひまわりは一斉に同じ方向を向くので、後姿も面白い。

日差しが強くなり始めた昼過ぎに撮影を終了し、隣接する「太陽館」の温泉施設で汗を流した。併設するレストランで食事も摂れるので便利だが、これも休日となれば混雑が予想される。

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