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花菖蒲~県立四季の森公園

県立四季の森公園へ花菖蒲の様子見をして来ました。

Reimg_4141 まだまだ咲き始めといった感じです。菖蒲園の大部分はこれから開花する様子なので、来週末からが見頃になるのではないでしょうか。

Reimg_4145 花菖蒲の種類は3種類(白、薄い紫、濃い紫)くらいが目に付きました。

薄い紫の菖蒲が綺麗です。

梅雨入り前に撮影したいですけど、雨降りの方が人出も少ないだろうし、しっとりとした雰囲気が演出出来て逆に狙い目かもしれいです。

望遠系のレンズがあれば濡れずに撮影出来そうなポイントもあったし。

空振り~あしかがフラワーパーク

藤棚の撮影がしたいなと思い、ネットで色々検索していると「あしかがフラワーパーク」の大藤が目に留まりました。あしかがフラワーパークのブログ等を見たところ週末までなら大丈夫そうな雰囲気だったので、急遽行って来ました。

結果は今ひとつ。

思っていたより狭い園内に、渋谷の駅前を連想させる観光客の多さ。10時過ぎになると観光バスで続々入園してきました。

藤棚が隣接する為、何処も彼処も人だかりが絶える事がありません。三脚を立ててゆっくり撮影なんて出来ません。

肝心の大藤も前日まで降り続いた雨のせいか、色も褪せて花も疎らでした。

白や黄色の藤に関しては、見頃を迎えた感じでしたがカメラを何処に向けても観光客がフレームに入るので、写真の公開は気が引けてしまいます。

園内には藤棚以外にも花が沢山咲いていたので、そちらを掲載しておきます。

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第5回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞

今月(5月号)のDAYS JAPAN誌を購入すれば、今回の写真展の作品を観る事が出来るので、新宿コニカミノルタプラザまで足を運ぶ必要があるのかなと思えた。過去の同写真展では、何らかのイベント(広河隆一氏のトークショー)に合わせて観覧に行っていたのだが、今年はそうでは無いのでなお更感じた。

写真展を観終わった感想は、「やはり足を運んで良かった」

大きく引き伸ばされた写真を観てみると、雑誌では感じ得なかった事を沢山感じる。特に写真に写る瞳の中には、恐怖や怒り、悲しみ、諦め、異常にまで抑揚したような眼差しと、雑誌に掲載された写真とは違う迫力を感じる。

”迫力を感じる”と表現してよいのか分からない。もっと冷静に状況を把握しなければいけないのかもしれない。ただ、最近DAYS JAPAN誌を購入して思う事は、創刊号を見た時の衝撃を感じ得なくなってきた自分がいる。創刊号の表紙になった少女の遺体を見た時に感じた物が無い。何か人の死(遺体)にも慣れてきているかのようだ。

瞳に注目した点では、今回の「処分されるペットたち」に写る子犬たちのつぶらな瞳が痛々しく感じた。3匹の子犬が入った小箱には、死刑執行の日付が無造作に張られている(実際に日付を意味しているのかは判らない)

このような内容の写真展を観るのは非常に辛い。

インドや中国の輝かしい経済発展の影に隠れた暗部の様に、光があれば影が存在する。その影とは、人々の心の奥底と同調している。

写真が映し出す”影”に、自らの”影”を感じるのかもしれない。だから極力避けて通りたいと思うのかしれない。

以前、ユニセフの講演を公聴した時に「知らないのは、一番の犯罪である」と言われたモニターの方がいた。

その言葉を今でも忘れないように心掛けている。

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エレベータを降りて地上のドアを開けた時、新宿の喧騒が耳に響いた。

爛漫

Img_3919 のんびりと撮影がしたいなと想い神代植物公園へ行ってみると、無料入園日とGWが重なったせいか物凄い人出でした(笑)

もうじき「バラ・フェスタ」が開催されるので、バラも少しづつですが咲き揃いかけていました。

Img_3924 一際人出の多いバラ園は早々に退散して、園内を散策しながらの撮影に。

此方の方が可憐な草花に出逢える事もしばしばです。

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園内は”春爛漫”な様相を呈してきてました。

Img_3954 これからは新緑が輝く季節へと移り変わります。

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何時もは休日でも比較的空いている、 深大寺門付近の蕎麦屋も大繁盛で行列が出来ていました。

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