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奥日光~小田代原

自然風景の撮影再開に、奥日光方面(戦場ヶ原、小田代原)辺りを選びました。

東武日光駅から東部バスに乗車。早朝のバスにも関わらず、トレッキング目的と想われる乗客で満席です。

1時間程乗車し、赤沼バス停へ到着(東武日光駅~赤沼バス停(1450円)。

バス停前の赤沼茶屋があり、食料等は購入出来そう。昨年末に同地を訪れた時には閉まっていた記憶がある。

赤沼バス停から小田代原までは、低公害バスが運行している。歩いても3K程なので、森林をトレッキングする事にした。

Img_4473_2草原のアザミが所々に赤ら顔を覗かせている。

天気予報では、終日降水確率50%で天候が心配されたが、午前中は日も射し白樺の白い肌も草原に映えて凛々しく美しい。

しかし上空は雲がかかり青空を臨むとは無かったのが残念。

Img_4490

ホザキシモツケの赤い花を目的に訪れたが、まだまだこれから本格的なシーズンを迎えそう。それでも開花を始めてり、草原の所々では赤く色付いて綺麗だった。

遊歩道を降りて近付く事が出来ないので、撮影ポイントを見つけのや、手前に入る下草の処理等がなかなか難しい。

Img_4506 小田代原湿原を周回するコースでは、戦場ヶ原とも隣接する。冬に訪れた時は、何も無い荒野の様相であったが、季節が変わると緑に覆われた草原へと変容していた。

緩やかな水流に揺られる水草も涼しげで気持が良い。

Img_4512 倒木した樹木も緑の苔を纏い新たな生命の誕生に一役かっている。

気軽に立ち寄れる湿原なので、訪れる人も多く、ノンビリ撮影をするには程遠い環境かも知れないですが、四季折々の表情を見せてくれそうなので撮影地として十分でしょう。

水野莉佳 撮影会(at 等々力周辺)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:秋葉原~東京駅(東京)

Img_4460 随分と久しく撮影会には参加していませんでした。

ポートレートに対する撮影のイメージが湧か無いのが、一番の理由かもしれない。

以前は、「こんな街並みを背景に」とか色々想うところがあったのですが、最近は自然風景や花撮影に関してのイメージ造りが忙しく、ポートレートまで意識が回らない感じです。

撮りつくした訳では無いですが、今後も参加する機会が減るかも知れないです。

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