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はるか 撮影会(江ノ島)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:江ノ島(神奈川)

Img_5132久方ぶりにポートレート撮影に挑戦してきた。

前回ポートレート撮影をしたのが7月であり、今年やっと3回目。

天候にも恵まれた海辺の撮影なので、背景を飛ばし気味にキラキラするような絵作りがしたい。

最初の撮影ポイントで早速チャンス到来。

海岸線の遊歩道で人も少なく実に撮影し易い場所。海面もキラキラ輝いている。

初めて撮影するモデルさんなので、序盤はコミュニケーションも間々ならずぎこちないスタートとなったが、キラキラした感じにはなってくれた。レフ版も的確に当てて貰ったので露出のコントロールもし易く、マニュアル露出で固定し快調にシャッターを切れた。

Img_5155街中ではないので、背景を大きく取り入れても然程変化が少ないので、寄った感じの絵作りが多くなった。その分、はるかさんの表情が重要なポイントになった。

寄った際の絵作りでは、顔のどの部分で切るか悩みながら撮影していたが、出来上がった写真を見る限り、思い通りの雰囲気に出来ていないのが残念なところ。

マリーナなどの撮影ポイントも人が少なく撮影し易かったが、一度江ノ島の中心に向かうと観光客の多さに撮影意欲が薄れてくる。

Img_5257_2

最後のポイントは太陽が傾き良い感じの”キラキラ”感が出せた。

秘境秋山郷

新潟県と長野県の県境に位置する秘境・秋山郷。

紅葉撮影に遠征(10月30~11月1日)して来ました。

越後湯沢から特急バスで津南に行く途中、清津峡渓谷に立ち寄りまずは撮影。

Img_5035 丁度見頃の時季ですかね。

でも、観光地なので撮影しにくいです。

清津峡トンネルに入坑して渓谷を巡ります。

途中4箇所渓谷を望める場所があるのですが、少し迫力不足です。

切り立った岩盤が見所なのでしょうが、近くに寄ることが出来ないので、ダイナミック感が表現し難い。

Img_5044_2 それでも、岩盤と紅葉の取り合わせは、奇異で面白いです。

Img_5059_2 Img_5062 清津峡を後にして、津南。

津南から秋山郷線に乗り継ぎ2時間程。途中1車線の細い山道で、観光バスや一般車との擦れ違いで非常に時間が掛かります。

宿舎がある秋山郷・上野原地区に到着したのは既に夕方。

今回は上野原地区にある民宿「郷の家」へ宿泊。

最近遠征時には、民宿を利用しています。ホテルや旅館に比べると施設等で劣るかも知れませんが、ノンビリ出来るしサービスは抜群。

特に食事ですかね。

鮎の塩焼きや地元で採れた山菜の天ぷら、きのこ料理と豪華に食卓に並びます。

近くの温泉施設まで送迎もしてくれたし、入浴料のおまけ付き。

上野原地区に宿泊したのは、天池から一番近そうだったのですが、残念ながら上野原地区では、既に紅葉は終わった感じ。数日前の風雨で葉も落ちてしまったそうです。

翌日の天候も午後から不安定との事でしたので、早朝から撮影を開始。

上野原~小赤沢~大赤沢方面へ下りながら撮影する事にしました。

Img_5081 少し下るとまだまだ紅葉が見れます。

屋敷地区辺りの紅葉風景が気に入りました。

Img_5085 里山の紅葉風景が見れます。

Img_5104 ”原風景”って言うのですかね。

ノンビリ撮影が出来てリフレッシュできます。

Img_5096 中津川の川の流れも望めます。

Img_5100 もう直ぐ訪れる冬を待つ情景

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大赤沢の入り口にある「蛇淵の滝」。

来年再び訪れたい撮影地。その時は時間を掛けてゆっくりと撮影がしたいです。

そんな雰囲気のある山里でした。

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