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The Natural ColorⅡ

今年も生田緑地ばら苑が華やかな季節がやって来た。

午後から雨が降る予報なので、早めに家を出て撮影に向かったが車道には駐車場への入場を待つ長い車列が出来ている。その車列にはマイクロバスも混じっており沢山の来場者が予想された。

生田緑地ばら苑の大きさは、神代植物公園のばら苑の半分程だが、手入れが行き届いており、無料のばら苑とは思えない程綺麗で撮影がし易い。

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大気の影響なのか風が強くてマクロ撮影をするには被写体が動いてしまい大変な1日だ。

先日購入したEF100mm F2.8L マクロ IS USMでの撮影だと、こんな日での対応できる。AFが早く精度が良いので、被写体の茎を左手で支えつつ右手一本でも撮影が出来てる。

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ばら苑内で撮影する方々には、EOS7D+EF100mm F2.8L マクロ IS USMの組み合わせが多く見受けられた。

赤帯レンズは矢張り目立つ。

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団扇を改造した手製のレフ板を駆使して撮影している”つわものカメラマン”の姿もあった。

はるか 撮影会(観音崎)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:観音崎(神奈川)

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随分と久しぶりとなったポートレート撮影。

はるかさんを撮影するのは、18ヶ月ぶりとなり前回撮影した時の雰囲気と随分と変わったか感じがする。当然のことながら少し大人になった。

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撮影地の観音崎は始めてのロケーション。何となく「海があって海岸線があるんだろうな」程度の認識しかなかった。

観光地の割には人も少なく撮影し易い。岩場も広く安全に撮影が出来る。

Img_8361 チョットだけ格好付けてもらった。

前回撮影した時には、あまりイメージ出来なかった姿です。

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岩場の周辺には、意外と草花も多くて撮影するには良い季節かもしれない。

Img_8436_2 『僕の好きな先生』

RCサクセションの曲のタイトルが浮んだ。

あの歌詞の先生は男性ではあったが、シックな服装とチョット派手な眼鏡。今風の腕時計が、田舎に赴任してきた先生の様な雰囲気。

Img_8431 『プレゼント』

先日購入した、EF100mm F2.8Lマクロ IS USM もポートレートで使ってみた。絞り開放(F2.8)で撮影したら、綺麗な「光のプレゼント」が現れた。輪郭線もシャープだし花マクロ撮影意外でも十分使える優れものだと思える。

Img_8446トンネルになっているロケーションがあったりと色々楽しめる場所だった。

可也広い海岸公園となっているので、もっと色々なロケーションがありそうだ。

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地球の上に生きる2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

新宿コニカミノルタプラザで、
「地球の上に生きる2011 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」がスタートし、早速足を運んだ。

同写真展を訪れるのは、GWの恒例となりつつあるが、今年は特別な感情が溢れる。
地震、津波による東日本大震災。
世界に衝撃を与えた原発事故とそれに伴う環境破壊。
そして昨日は、オサマ・ビンラディンの拘束・殺害のニュースが世界を駆け巡った。

DAYS JAPAN誌と自分の関係は、創刊以来「テロとの戦い」「原発の危険性」と共にあっただけに感慨深い。

来年の同写真展には、東日本大震災を写した写真が展示されるであろう事を考えると心が重い。

今日は、編集長の広河隆一氏のトークショーが併設されていた。
原発事故直後に福島第一原発周辺をいち早く取材し、その模様がTBS「報道特集」で放送された事もあり、広河氏の発言に注視する人が沢山来場した為か、立ち見が出るほど会場は熱気に包まれていた感じがする。

2011年 春 桜~上発知地区のさくら

3年前に訪れた時は、少し葉桜状態であった『上発地のしだれ櫻』。今年は丁度満開を迎え3年前より大きく見える。

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櫻の根元にある有名なお地蔵さんを入れて絵作りすると、前回撮影時と同じなってしまうし、意識しすぎると構成が限られてしまいそうなので今回は外してみた。

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Img_8288_2 お地蔵さん側を表とするならば、裏側から見た方がボリューム感があり好きだ。

『淑女妖艶』Img_8292 櫻模様の着物を纏った淑女の柔らかい物腰し、そんなイメージで撮影。

しだれ櫻へと続く小道沿い咲く名も無き櫻。意外と容姿が良くて気に入った。

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Img_8324今回は新しく手に入れた、EF100mm F2.8 マクロ IS USMで初撮影。

シャープ感と綺麗なボケ味がいい感じ。

この撮影中雨が酷くなり土砂降りに。

りんご園の軒下でバスを1時間30分ほど待とうとしていると、地元女性運転の車が止まり乗せて行ってくれると。

駅と方向が違うみたいなので申し訳なくて遠慮していると、「大丈夫、乗ってきなさい」と再三勧めてくれたのでお言葉に甘える事にしました。

櫻撮影で遠征すると、毎回地元の方の優しさに触れて感謝する事ばかりです。

車中の会話で学生に間違われたのは、嬉しいと言うよりチョット恥ずかしかったですね。

「息子と同じくらいかな?」と言ってましたが、

いえいえ、運転するお母様と大して変わらないと思います、とは流石に言えなかったです。

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