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日光隠れ三滝

梅雨明けから天候が不安定な日々が続き、中々撮影に出掛けるタイミングを逸していた。多少の雨なら凌げるが、ゲラリ豪雨にでも遭遇したら一溜まりも無い。

以前より撮影ポイントに挙げていた、日光隠れ三滝。8月も終わりに近づいた週末に”夏の思い出”にと撮影に出掛けた。

霧降の滝に立ち寄ってから、隠れ三滝入口バス停から数十メートルに、牧場へと続く道路があり一般車両通行止めのゲートを潜り先へと進む。

暫く進み、隠れ三滝への看板を目印に脇道へそれ入山。

直ぐに”丁字の滝”へ到着。

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ND4フィルターを使用して、シャッタースピードを5秒まで落とし(F値29.0)て優麗な雰囲気を出してみた。

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逆にこちらは、ISO感度を1600まで上げてシャッタースピードを1/500秒(F値4.0)まで稼いで、滝の勢いを写して表現の違いを楽しんでみる。

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丁字の滝から玉簾の滝までは数十分の山歩き。前日までの降った雨の影響なのか山道には水が溢れており歩き難い箇所もあった。

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玉簾の滝では、水量も豊富で勢いもあるのだが、その為川幅が広くなってしまい撮影ポジションが限られてしまう。

簾の様な滝の滝壺には、大きな岩が沢山あり、岩の間を駆け抜ける水の流れが面白かったので、そちらに注目して撮影をした。

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思いのほか大きく迫力があったのが、マックラ滝。

近かづくとミスト状の飛沫を浴びる。

雲行が怪しくなってなってきた。天気予報では15時以降は雨。

大山~つつじヶ丘のトレッキングコースに乗って霧降の滝付近まで帰ってきた。

 

座間ひまわり畑

座間ひまわり広場の座架依橋北側が良い感じに満開でした。

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部屋の室内温度が35℃近かったので、外に避難?

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『ダーク・ナイト』

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ひまわり畑の見頃は、まだまだこれからですね。

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ヒマラヤ 運命の山

出演:フロリアン・シュテッター/ラインホルト・メスナー、アンドレアス・トビアス/ギュンター・メスナー

監督:ヨゼフ・フィルスマイアー

155937_1 ヒマラヤ初登頂を目指す登山家たちの数奇の運命と言ってしまえばそれまででは在るが、映画を見終わった今でも感想が述べ難い映画。

成功の影に隠された、数多くの犠牲を垣間見る事ができたが、何か「そういう事もあったのか」程度にしか残らない。

当事者のラインホルト・メスナー氏の原作を元に作成された映画であるが、山頂からの下山の語りが曖昧過ぎる感じがした。

何の装備も持たずに登頂し、食料も水も底をついた極限状態。意識朦朧状態で記憶を曖昧なせいでもあるが、ドキュメンタリー作品としては中途半端感じがするし、生還の感動も薄くて残念。

もう少しストーリーに深みが欲しいが、弟(ギュンター・メスナー)の死を巡っての裁判沙汰にもなったらしく、全てを語るにはまだまだ時間が掛かるのかもしれない。

ラインホルト、ギュンターのメスナー兄弟は、遠征隊の一員として“裸の山”と呼ばれるナンガ・パルバート(標高8,125m)ルパール壁の登頂に挑戦する。最終的には第四キャンプで困難をきたし、ラインホルト・メスナー氏は単独登頂に挑む。

そのチャレンジは報われ、初登頂(後を追ってきたギュンターとの登頂)を達成するが、遠征隊を組んだのだから単独登頂のチャンスがあっても控えるべきなのかと思った。1人の無理強いが”チームの和”を乱す事にもなりかねない。

ただし、”チームの和”を乱したからといって、遭難したメスナー兄弟を見殺しにして良い訳では無いと思うが、此処でまた問題が頭を過ぎる。

自らの危険を冒して、捜索を続行すべきなのか?

詮索に向かったチームは、山頂付近でラインホルト・メスナー氏の救助の声を聞くが、登攀ルートが危険すぎると救助を諦めている。詮索チームの1人は後に自殺をしたというが、この時の思いが自己の崩壊に繋がっているのかは定かではない。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/155937/

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