« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

夏の色

Img_0705
暑い夏。

ひまわりの黄色が眩しい夏。

Img_0708
座間のひまわり広場。今年は少し小ぶりなひまわりが多かったように思えます。

それでも、沢山の人が訪れのは変わりないです。

Img_0714

降雨量が少ない夏なので、乾燥して砂埃が凄かったです。

レンズ交換には気を使います。

Img_0750




清流、夏涼し

甲斐駒ケ岳より流れ出る清流を水源とする尾白川渓谷で撮影して来た。

韮崎駅より山梨交通バスに乗車し、1時間ほどで尾白川渓谷入口に到着する。韮崎駅~尾白川渓谷入口の往復便(甲斐駒ケ岳周遊バス)は1便しかないので利用する時は注意されたい。

尾白川渓谷入口には、売店(夏季のみ)、トイレ(冬季は封鎖されるらしい)も完備されているので安心できる。

尾白川渓谷入口から30分程で千ヶ淵に到着する。

Img_0629
奥には大きな滝の流れを見ることが出来るが、近づくには滝壺を泳いで行かねばならず機材を抱えて行くには無理がある。

手前の滝壺は、透明度の高いエメラルドグリーンの滝壺は綺麗だ。

夏の時期は、滝壺で水浴びを楽しむ観光客も多いので撮影は人影の無い時を狙いたい。

この時も、往路では人影が多すぎて撮影を断念したが、復路では人影も疎らになっていたので隙を突いて撮影する事ができた。

ここから先は登山コースとなるので注意されたい。

30分程山道を歩くと、旭滝に到着。

Img_0588
非常に透明度が高く澄んだ清流に日差しが差し込みキラキラ揺れている。

膝下辺りまで清流に浸すと、夏の暑さも感じない。

尾白川渓谷には、この先のも百合ヶ淵、神蛇滝、不動滝と巡る往復4時間ほどのトレッキングコースとなっているが、清流の気持ちよさに心惹かれてしまい、旭滝付近で撮影しながら夏の一時を過ごしてしまった。

Img_0594
先を急ぐ事はない、この先は次の機会を楽しみにすることにして、今日は清流の気持ち良さに浸ろう。

ダークナイト ライジング

出演:クリスチャン・ベール(ブルース・ウェイン/ダークナイト=バットマン) / マイケル・ケイン(アルフレッド) / ゲイリー・オールドマン(ゴードン市警本部長) / アン・ハサウェイ(セリーナ・カイル) / トム・ハーディー(ベイン)

監督/脚本/製作:クリストファー・ノーラン

脚本/ジョナサン・ノーラン

1280x1024_01
地方検事ハービー・デントの追悼式シーンから始まった『ダークナイト/ライジング』は前作(ダークナイト)の続編であることを強く意識させる。

不条理の塊のようだった前作(ダークナイト)。

Image1_2恋人を救うことが出来ないまでか、すべての悪を背負ったままゴッサム・シティーを後にしバットマン(ブルース・ウェイン)。

全てを知りながら、闇の契約にサインしたゴードン市警本部長を生きながら苦しみ抜いた8年であったのだろう。

そして、再び”嵐が来た”。

小型ジェット機を使用して急襲作戦を敢行でき、墜落する飛行機に「お前は残れ」と言われ笑みを浮かべる部下。資金力が潤沢であり狂信的なテロ組織のリーダを印象ずける”ベイン”

Image4
その筋骨隆々とした風貌や、怪しげなマスクから”悪の象徴”のようだ。

前作(ダークナイト)のジョーカーは、病的な貧弱さを漂わせていたが、ベインはその真逆といった雰囲気。

テロ行為と革命を分ける境界線は実に不透明。

偽りの正義で塗り固められた今のゴッサム・シティーに対するベインの”行為”は、テロなのだろうか?それとも”革命”なのだろうか?

では、バットマンの存在は”正義”なのかそれとも”必要悪”なのか?

正義と悪の戦いの構図ではあるが、物事はそうは単純ではないのが良くわかる。ストーリーが何十にも絡みあい映画を鑑賞するにしたがってどんどん引き込まれるのがわかる。

映画のラストを迎える頃には、「もっとこの映画を見続けていたい」という想いが湧き上がってきた。

Image5アン・ハサウェイも健闘したとは思うが、ストーリーに引き込まれ過ぎたせいか、あまり存在感を感じなかったのが個人的な感想。

ボディースーツ姿ばかりが前評判になっていたのが映画の中での存在感を薄めてしまったのかとも思える。

前作をも凌ぐアクションやエンターテイメントを期待されながら、三部作の最終章として結論を求められる今作。

派手に見せながら冷静に帰結させる難しさを見事に遣り抜いた感はある。

早くも次回作品を期待してしまうが、誰がこの後を次ぐのか期待と不安が渦巻く。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/156830/











« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

無料ブログはココログ