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彼岸花

神奈川県伊勢原市の日向地区の彼岸花自生地を訪れた。

そろそろ秋の気配を感じてもよさそうな頃だが、この日は夏が戻ったような日差し。

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日向薬師の自生地をスタートに山を下るようにしながら撮影して巡った。

朝の8時30分頃に到着したが、既に沢山の人が撮影を楽しんでいた。

田畑を取り囲む様に散策路が出来ている。沢山の人が訪れると撮影の場所取りもできなくなるので、朝のうちに撮影しておくのが良い。

Img_1081何度か同地を訪れて撮影をしているが、今年はタイミング的にベストではないだろうか。

花の状態を良く綺麗な色彩が出ていた。また台風の到来も予想され、週明けには風で倒れてしまう危険性もあった。

撮影はなるべく彼岸花が里山に自生している様子を意識しながら四苦八苦していた。

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場所によっては、蕎麦の花も咲いており秋の日を撮影するには良い土地です。

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プロメテウス

出演:ノミオ・バラス(エリザベス・ショウ) /マイケル・ファスベンダー(デヴィット:アンドロイド)/シャーリーズ・セロン(メレディス・ヴィッカーズ)

監督/製作:リドリー・スコット

脚本/製作総指揮/ジョン・スペイツ

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人類の起源を探る旅は、人類の滅亡を示唆している。

創造主の神は同時に破壊者でもあるのか?バチカンが激怒したのも頷ける。

色々とメッセージを散りばめられているのは感じる。

『プロメテウス』のタイトルからは、人類に最初の火を与えたギリシャ神話の神を想像できるし、その火は現代の原子力を想像させる事は言うまでもない。

宇宙船プロメテウス号がたどり着いた未知の惑星は、10万年後の放射性廃棄物の最終処分場を連想する。

現代人が残したメッセージを未来の人は正確に理解できるのだろうか?
その疑問は何時もついて回る。

本作品のラストのエリザベス・ショウ(ノオミ・ラバス)博士のメッセージが正にそれだ。

未知の惑星に降り立った調査隊が遭遇した生命体に対して、「君は綺麗だね」的な言葉を掛けながら手を伸ばすシーンがある。
永遠のエネルギーを生み出す無限の核サイクルは、人類にとってはあまりにも美しい。
しかし、安易に手を出せば牙を剥き食い殺される。

永遠の命とか、無限のエネルギーなど人類が求めてはダメだよってメッセージ性を感じるが、
作品的にはどうなんだろう?と思いたくなる。

Img2リドリー・スコット監督も耄碌(もうろく)したかなと感じてしまった。

謎の指令を受けた道先案内人のアンドロイド。
人間に寄生して増殖する未知の生命体。
『2001年宇宙の旅』と『エイリアン』と『Xファイル』をシェイカーに入れて出来上がったカクテルって感じで序盤は観ていた。

緊張するシーンでも『エイリアン』を観た事がある人なら、「あっ、くるな!」って瞬間がわかってしまい、予想通りの結果で驚きもしない。

オマージュ(尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事)と言えば格好良いが、エイリアンは自分の作品だしね。
単なるアイデアの焼きまわしに過ぎない。

ラストシーンは、正直失笑してしまった。
完全に、”奴”の誕生そのものだ。

監督人生の集大成として、そこに戻って行きたかったのかな?

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/158033/

名残惜しい夏

朝夕は涼しさを感じて来ました。

暑い暑い夏が終わりを迎えようとしています。

夏に遣り残した事を思いつつ、昭和記念公園を散策して来ました。

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