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2013年 桜紀行 ~身延山久遠寺

桜撮影は難しいです。
開花時期や天候がなかなか上手く噛み合わない。

身延山久遠寺の枝垂桜は少し見頃を過ぎたかんじでした。

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少し白っぽく色が抜けた感じがしましたが、最後の舞台を頑張っていました。

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久遠寺周囲の桜は、残念ながら殆ど葉桜になっていました。
満開の時を思うと、豪華絢爛な風景になる事でしょう。

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最盛期には観光客も多そうですが、周囲を散策しながら桜撮影巡りを楽しめそうです。
来年の春を楽しみにしたいです。





2013年 桜紀行 ~鶴牧の枝垂桜

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樹齢推定200年の枝垂れ桜は、樹高約17m(地表高)、幹周り約3.5mと中々の大樹です。
小田急多摩線の唐木田駅から歩いて5分程の「鶴牧西公園」に佇んでいます。

毎年各地の有名な桜にばかり意識が向かってしまい、近場ある素晴らしい桜の存在を知りませんでした。

個人宅の庭先にあった桜を、平成23年に多摩市に寄贈したらしいです。

特に出店が出店するわけでもなく静かなのは良いですが、折角の枝垂桜の大樹なのですから、多摩市も周辺整備をちゃんとして貰いたいです。

桜の木の根元や周辺はちょっと雑然としていて美しくないです。

スプリング・エフェメラル ~春の妖精~

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東京都内の桜が満開を向かえました。
花見の喧騒を避けるように、里山に向かいました。

今春の予定は、満開のかたくりを撮影してから桜の季節を迎えようとしていましたが、同時に満開になってしまい身体が一つなのがもどかしいです。

「城山かたくりの里」は8時開園です。
開園直後のかたくりの花は、まだまだ開き加減が少ないですが、1時間もすると花弁が反るように開いて来ました。

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昨日は午前中は日差しもあり、かたくり撮影には最高でした。
(かたくりの花は、日差しのある午前に花開き、午後には花を閉じてしまいます)

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8時少し前に同園に到着したのですが、管理人さんの御好意で早めに入園させて頂きました。

城山かたくりの里






梅香の郷 曽我丘陵を歩く

神奈川県小田原市の曽我梅林に少し遅い春がやってきた。

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県下でも有数の曽我梅林。観梅客が多すぎて撮影するには忙しない。

満開の時期を迎えた曽我梅林を、少し高い位置から撮影がしたいと思い曽我丘陵ハイキングコースを巡るこ事にした。

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家屋が梅に埋没しそうな感じだ。

曽我丘陵まで訪れる観梅客も少なく、時折トレッキングを楽しむ人達とすれ違う程度なので、ゆっくりと撮影を楽しむ事が出来ます。

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曽我丘陵のトレッキングコースの途中にも、時折梅林畑があるので近寄って撮影する事も出来ます。

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マクロレンズを持っていかない変わりに、70-200mm F4レンズにクローズアップフィルターを装着して撮影します。

EOS 5D MarkⅡに代えてから、ライブビュー撮影が出来るのが嬉しいですね。

ライブビューモードで拡大表示をし、マニュアルで慎重にピント合わせが出来ます。

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ゼロ・ダーク・サーティ

出演:ジェシカ・チャスティン(マヤ/CIAイスラマバード支局ビン・ラディン追跡チーム情報分析官)

監督/製作:キャスリン・ビグロー

脚本/製作:マーク・ボール

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映画としての評価はどうなのでしょう?

登場人物の人物像を深く描くわけでもなく、結末も分かっている。

ドキュメンタリーのような、そうでないような映画。

観終わっても、正直気分が良くない映画。

ビン・ラディンの殺害自体に正当性が不明確だし、実際に殺害したのかどうかもアメリカ政府の一部の関係者にしか明らかにされていない。

この映画の評価が上がってしまえば、全てが既成事実として正当化されてしまいそうで怖い。

仲間のCIA分析官が自爆テロに巻き込まれたのが切欠なのかどうかはよく分からないが、ビン・ラディン捜索が、いつの間にか殺害計画に変わっていく。

そんな事が許されても良いものなのか。

ただ、殺害から2年足らずで此れだけの作品を作り上げる取材力は凄いと思う。

強制収容所での不快な尋問シーンなどは、映像で描けるギリギリのラインだと思う。現実はもっど酷い事が行われていたのかと考えると気分が悪い。

彼女は現在、何処でどんな生活を送っているのだろうか?

CIA分析官と知っての事なのか、単にアメリカ人だからなのか真偽は分からないが、彼女はテロリストの銃撃に襲われる。

テロリストの殺害リストに一度名前が載ると一生命が狙われる。彼女が生涯を全うする事が出来るのか気がかりでならない。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/161059/

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