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2013年 紅葉めぐり 蓼科/横谷渓谷周辺

『水音色』Img_3394_2

横谷渓谷にはよく撮影に行くが、秋に訪れるのは初めてになります。
主に厳冬期に訪れる事が多かったの、秋の華やいだ色彩に驚かされました。

標高が1600弱ですが、平地に比べると紅葉の鮮やかさが違います。

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乙女の滝方面から入渓し、横谷観音展望台方面に向いました。

乙女の滝は沢山人が居たので撮影はパスしました。
観光バスで訪れる人は、乙女の滝から横谷温泉旅館付近までが多いので、集中して撮影するには不向きです。
横谷温泉旅館からさらに渓谷を深く入って行くと、一般の方も少なくなり撮影はし易いです。

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大小さまざまな紅葉に出逢います。
気をつけて観察すると『水音色』や『季節の揺らぎ』の様な光景にも出会えます。

『季節の揺らぎ』Img_3368

周囲を見回せば、あらゆる場所にフォトジェニックな風景が広がっているので、紅葉に”撮らされない”ようにしないといけないです。

今回初めて、横谷観音展望台に登ってみました。

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柵越しの撮影になり、三脚使用だとカメラポジションが限定されます。
慣れた方は、高い三脚と脚立の組み合わせで撮影してました。
多分、眼下の大滝と紅葉の組み合わせを狙っての事だと思いますが、巨大な三脚で占有してしまうのはどうかと思います。
横谷観音展望台は、車でのアクセスも可能なので一般の観光客も多い事を考慮してマナーを守って欲しいです。

『誘う(いざなう)』Img_3373_2


『秋蛍』Img_3456

2013年 紅葉めぐり 赤城/覚満淵の草紅葉

標高1365メートルにある覚満淵は周囲約1キロ。貴重な高山植物が自生する湿原を形成し、「小尾瀬」とも呼ばれているそうだ。

10時頃に到着した時には、気温18℃くらいでした。
しかし、次第に風が強くなり体感的には12~13℃って感じになって来ました。
少し厚手のアンダーウェアを持参していたので助かりましたが、山は既に冬篭りが始まっています。

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鳥居峠まで登ってみました。
峠なので風の通りが良く、三脚を立てるのも辛いくらいの強風に曝されました。

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草紅葉の進み具合は丁度良かったです。
今回は覚満淵の草紅葉が撮影目的でしたが、もう少し周辺が色付いているかなと期待はしていました。それを待っていると草紅葉が終わってしまいます。

『秋の息吹』Img_3262

自然観察員の方が、「先日の台風で葉が傷み紅葉する前に枯れて落ちてしまった。今年の色付きは悪いかも知れない」と言っていました。

『彩付く前に、儚くも』Img_3274

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『秋彩再生』Img_3296

紅葉する前に落ちた葉が、水辺の揺らぎと秋の日差しによって黄金色に輝いていました。

目に鮮やかな紅葉に出会う事は出来なかったですが、周辺に目を向ける事によって自分だけの紅葉風景に出会う事が出来ました。

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