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オデッセイ

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原作はWebから人気が出てベストセラー小説にまでなった、アンディー・ウィアーの『火星の人』

昨年、書店に並んでいるの見つけて手が伸びたが、リドリー・スコット製作で映画化される旨を知り、購入を待ってみた。
映画を観た後、「絶対読みたい」って思った。

飲料水や食料の確保、地球との通信手段の設立。
火星からの脱出方法や、宇宙空間の移動、などなど..................

究極のオタク的発想のサバイバル術のオンパレード。

通常では考えられない方法だろうけど、全て検証して実現可能性を立証しているんだろうな
と思うと面白い。

また、マーク・ワトニー(マット・デイモン)の個性がユニーク。

不毛の地「火星」に取り残された男。
植物学者でエンジニア。

火星に一人でいたら、3日で気が狂いそうなもの。
彼の超ポジティブ思考に笑わされる。

映画全編に流れる音楽も、生死が掛かる緊張するストーリーなのに、何故か心わくわくさせてくれて良かった。

救出劇のキーパーソンとして、中国(人)が凄くいい人で描かれていたのが気になって
ちょっとWeb検索。
中国映画大手の『博納影業界集団』が20世紀フォックスに、2億3500万ドル(286億円)
投資しているみたい。
その投資先6作品に、『オデッセイ』も含まれている裏があったみたい。

『トランス・フォーマー/ロスト・エイジ』も中国資本で製作されてますよね。
ハリウッドもチャイナ・マネー無しでは成り立たなくなったって事ですかね。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/168108/

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