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ヤビツ峠 三椏群生地

秦野駅には、ヤビツ峠に向かう登山者で長蛇の列。
臨時バスが出るほど。

少し雲行きが怪しい。

案の定、ヤビツ峠バス停に到着すると降雪に見舞われた。
「一応持っていこうか」程度だった、インナーダウンをザックの底から引っ張り出した。

気温は0℃近い。

「春はまだ先かな」と思いつつ、地獄沢に向かう。

富士見山荘、青山荘を右手に見ながら舗装路を歩く。
風雪が顔に当たる。

『妖精の住む森』
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地獄沢に到着する頃には、雪も止んだ。

三椏は満開を向かえ、一気に春の装いが目の前に広がる。

先客は2~3人。
静かで、のんびりと撮影に没頭出来そう。

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日の光が入らないのが少し残念。
でも、三椏本来の色が楽しめる。

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前回来た時は、三椏の群生に圧倒されてゲート周辺でしか撮影していなかった。
先客が坂の上の方まで上っていったので、「まだ、先にもポイントがあるのかな?」と思い
少周辺を散策してみた。

三脚を据えるには、少し不正地ではあったが気をつけながら斜面に取り付く。
怪我の無いように気をつけたい。

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暫く撮影をし、「春だな~」と。
早朝に感じた気持ちが嘘のように晴れた。

エヴェレスト 神々の山嶺

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久しぶりの日本映画。
字幕から開放されました。

岡田准一が主演かと思っていたけど、阿部寛の存在感が凄すぎた。
改めて「アベちゃん」って”怪物”だな~って思えました。
風貌や顔立ちが、一昔前の”山屋”にピッタリ。

岡田准一は、プライベートで”登山部”を主催しているらしく、雰囲気が”さま”になっていた。
でも、20数年前の時代背景にしては、ウェアやテント装備がスマート過ぎません?
尾野真千子の持ち物が、最近の”山ガール”が持っていそうで、ちょっと笑えた。
岡田准一自身のルックスも、少し洗練され過ぎていて、”山屋”の雰囲気が無いかな。

前宣伝より登山シーンが少ないく感じた。
肉体派・岡田准一が、ノースタントでやりたがったせいなのか解らないけど、
もっと、プロクライマーのスタント入れて、エヴェレスト・クライミングシーンを撮影するれば、
緊迫感が増しそう。

あまりエヴェレスト撮影に拘らず、国内雪山等で撮影を代行するなど色々工夫があっても
よかったのにと思う。

少数精鋭でストーリに集中出来て良かったです。

でも、

羽生がザイルを切ったってエピソードは、陳腐過ぎて嫌。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/165592/

新宿御苑で

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春めいてきた新宿御苑。

御苑内は梅や河津桜が満開です。お弁当を持って遊びに行くには丁度良いですね。

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