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梅雨明け宣言。

関東地方も梅雨明け宣言が出された。

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夏の定番と思いつつ、やっぱり一度は撮影しちゃう向日葵。
梅雨明けの青空も定番かな。

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神奈川県座間市の栗原地区にあるひまわり広場。
ひまわり祭りの期間は終わっていたけど、まだまだ十分見応えがありました。

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三脚なしの手持ち撮影。
自由なアングルで軽快に撮影出来て気持ちが良い。

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熱いと撮影の気力と集中力がすぐに無くなる。

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こんな木陰で休みながらの撮影でした。

インデペンス・デイ/リサージェンス

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地球外生命体の襲来から20年。
全人類の協力で敵を打ち破り、新たな独立を果たし平和を享受していた人々の前に
再び攻撃が仕掛けられる。

基本的な概念は、前作同様に「地球外生命体の攻撃を全人類の協力の下に打ち破る」
ですが、驚異的なテクノロジーを手に入れた人類は、争いごともなく平和に暮らしてしただけに、”再び手を取り合って”てのはあまり実感がわかない。

前作のお馴染みのキャラクターが多数登場し、幼かったトーマス・J・ホイットモア大統領の
娘や、スティーブン・ヒラー大尉の義理の息子が成長していたりと、懐かしさもある反面
新鮮味に欠ける。

聞き覚えがある台詞や見覚えのあるシーンが随所に登場するのは、思わず頬が緩むが
あまりに多すぎて、飽きあきする。

ホイットモア元大統領が敵母船に突撃するシーンは、ラッセル・ケイスの戦闘シーンと
同じとは..............................。もう少し頭を絞って下さいって感じです。

中国のマネーを感じる作品。
宇宙ステーションの指揮官が中国人だったり、戦闘機のパイロットがその姪。
日米同盟や米韓同盟が重視されているなら、日本人や韓国人が居ても良さそうなもの。

”勧善懲悪”映画の典型なので、あまり政治的な背景は無しに楽しみましょう。
バットマンやスーパーマン、アベンジャーズのヒーロー達みたいに「真の平和とは」なんて
悩まないので、肩の力を抜いて楽しめる娯楽大作かもしれないけど、期待値が大きかった
だけに、残念な作品。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/168278/

モネの描いた睡蓮を。

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県立大船植物園の池は、多数の睡蓮が花を咲かせ涼しげです。

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対岸で撮影する人影が水面に映らない様に気を使うけど、撮影はし易い環境です。

蓮の葉がごちゃごちゃしているのが嫌いなので、なるべく適度な密集地を探しながらの撮影。
時折、池の鯉が水面を横切るのも気を使う。

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入り口近くの池ではなくて少し奥まで行くと、より自然環境に近いロケーションの場所もある。
モネの描いた睡蓮画の雰囲気を出すなら此方かな。

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初夏の常彩

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ハスを撮影しに昭和記念公園に赴いた。

観賞用に鉢で栽培されているので、人影が入らないように気を配る必要があるけど、
三溪園等よりは、ハス本来を撮影し易い。

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今回は、EF 100mmマクロでは無くて、EF 70-200mm F4で撮影する事にした。
マクロでの絵作りに少し飽きてきたせいもある。

最短撮影距離を意識しながらの絵作り。
何か新鮮に感じた。

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