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2016年 紅葉巡り 山梨県『奥庭自然公園』

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2016年の紅葉撮影は富士山5合目付近の奥庭自然公園からスタート。
紅葉では無く、カラマツの黄色です。

9時30分頃に現地到着。
その頃はまだ青空が覗いて富士山にも雲が掛かっていなかったのですが、すぐに雲が掛かり始めてしまい、1時間もすると周囲は靄で真っ白になり始めました。

今年は夏以降に雨が降り続きました。
その様な天候だと、紅葉の色付きが悪いと言われています。
各地の紅葉前線も少し遅めですね。

奥庭自然公園も思っていた程、黄色が鮮やかな感じはしませんでした。
午前中は富士山方向は逆光気味になってしまい、少しぼやけ気味です。

富士山の裾野がもう少し色付いてくれていると良かったのに.....................。

それでも、富士山を目の前に眺めながらのラーメンが美味しかったので良しとします。

ジェイソン・ボーン

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9年ぶりの再登板。

以前のシリーズと比較しても、ボーン(マット・デイモン)の肉体の衰えは感じられない。
でも、それは表面的にはビルドアップされていても、内実は違うのかな。
アクションシーンは健在でしたが、少しカーチェイスが多かった気がします。

ただ、そのカーチェイスも作品の魅力には変わらないシリーズですからね。

アテネの暴動シーンは、撮影に4週間掛けただけあり見応え十分です。

それにしても、ボーンの周辺にいる女性は必ず殺害されます。
前作との橋渡し的な役のニッキー・パーソンズ。
長い逃亡生活の為か、凄くタフになっていてちょっとビックリしたけど、やっぱり殺害されちゃいました。

関わり合うと不幸にさせちゃう男ってどうなんでしょう?

「今の社会だから求められている映画」
監督のポール・グリーングラスやマット・デイモンもインタビュー等で答えているように、
個人のプライバー問題等と関係している作品になっており、
CIAがテロリストや個人を追い詰めいようとするなら、あのくらいの事が出来るの?と
心配になります。
『エナミー・オブ・アメリカ』っぽい映像で面白かった。

CIA長官(ロバート・ディーイ/トミー・リー・ジョーンズ)
安定感凄いです。
空気感が重厚になり、それぞれのシーンに緊張感が漂います。

今回初登場のCIA分析官(ヘザー・リー/アリシア・ビケンダ)
彼女の目的が今一つ理解出来なかった。

ジェイソン・ボーン自身にしても、何が目的で再登板して来たのか謎な部分が沢山ある。

次回作の布石なのか、まだまだ謎に包まれています。
『アウト・カム計画』あたりと絡めて次回作期待しちゃいます。

映画生活:http://cinema.pia.co.jp/title/169106/

藤沢市小出川沿いの彼岸花。

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雨続きの初秋。
少しの晴れ間も貴重です。

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川沿いは延々と同じ景色が続くので、途中で引き返す事に。

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