« 大野山、紅葉撮影のバリエーションを探しに | トップページ | 2018年 紅葉巡り 日川渓谷竜門峡 »

新たな相棒、X-T2と共に

夏過ぎからカメラの調子が悪く、そろそろ替え時かなと感じていた。
ミラーレスカメラの魅力にも引かれるところがある。特に風景写真誌などで好評の
フジフイルム(X-T2)に惹かれる。

システム自体の総入れ替えに不安もあったが、それ以上に”新しい感覚”、”新しい色彩”に非常に魅力を感じた。

Dscf0071

箱根/仙石原高原のすすき。
久しぶりに訪れてみたが、さすがに人出が多い。
そんな中でも軽いボディーと手振れ補正レンズ(FUJINON XF10-24mmF4 R OIS)の組み合わせで快調に撮影が出来る。


Dscf0094
EVF内に太陽が入っても安心して撮影が出来る。
EVFに対しるネガティブな意見も沢山聞くが、マイナス部分を差し引いてもメリットの方が大きく感じる。

Dscf0102

箱根/千条の滝。
フィルムシュミレーション(Velvia)の発色の良さには驚いた。
ほぼ何も設定していない状態で鮮やかに再現してくれるので、RAW現像の煩わしさから解放されそうだ。

Dscf0115

後日、登山にも持ち出してみる。
丹沢/三ノ塔から相模湾を望む。ハイライトの粘りもまずまず。

Dscf0128_2
PLフィルター無で綺麗にな秋空。

まだまだカメラの操作や設定に悩むところが多いが、新たに撮影意欲が湧いてきた。

« 大野山、紅葉撮影のバリエーションを探しに | トップページ | 2018年 紅葉巡り 日川渓谷竜門峡 »

フォトトレッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/27945/74481704

この記事へのトラックバック一覧です: 新たな相棒、X-T2と共に:

« 大野山、紅葉撮影のバリエーションを探しに | トップページ | 2018年 紅葉巡り 日川渓谷竜門峡 »