すず撮影会(江ノ島)

Img_5283 前回に引き続き江ノ島でのポートレート撮影。

モデルは宮川すずさん。初めて撮影しますが、大まかなイメージを伝えると、細かな仕草をアレンジしてくれてとても撮影し易い女性です。

受け応えも気持ちよく、礼儀正しい方でした。

前回訪れた江ノ島でしたので、事前に撮影イメージも膨らめ易く、落ち着いて撮影が出来感じがあります。

撮影間隔が一ヶ月と適度なインターバルも効果的だった気がします。

撮影に余裕が持てると、周りも見やすく広角レンズでも作画し易いです。

Img_5365 今回は、70-200mmも持ち込み撮影。

日が傾きかけた海岸線。

良い色です。

Img_5383 ポートレートらしからぬ絞り値(F14)まで、絞って撮影。

余裕があると色々出来るので楽しいです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

はるか 撮影会(江ノ島)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:江ノ島(神奈川)

Img_5132久方ぶりにポートレート撮影に挑戦してきた。

前回ポートレート撮影をしたのが7月であり、今年やっと3回目。

天候にも恵まれた海辺の撮影なので、背景を飛ばし気味にキラキラするような絵作りがしたい。

最初の撮影ポイントで早速チャンス到来。

海岸線の遊歩道で人も少なく実に撮影し易い場所。海面もキラキラ輝いている。

初めて撮影するモデルさんなので、序盤はコミュニケーションも間々ならずぎこちないスタートとなったが、キラキラした感じにはなってくれた。レフ版も的確に当てて貰ったので露出のコントロールもし易く、マニュアル露出で固定し快調にシャッターを切れた。

Img_5155街中ではないので、背景を大きく取り入れても然程変化が少ないので、寄った感じの絵作りが多くなった。その分、はるかさんの表情が重要なポイントになった。

寄った際の絵作りでは、顔のどの部分で切るか悩みながら撮影していたが、出来上がった写真を見る限り、思い通りの雰囲気に出来ていないのが残念なところ。

マリーナなどの撮影ポイントも人が少なく撮影し易かったが、一度江ノ島の中心に向かうと観光客の多さに撮影意欲が薄れてくる。

Img_5257_2

最後のポイントは太陽が傾き良い感じの”キラキラ”感が出せた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水野莉佳 撮影会(at 等々力周辺)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:秋葉原~東京駅(東京)

Img_4460 随分と久しく撮影会には参加していませんでした。

ポートレートに対する撮影のイメージが湧か無いのが、一番の理由かもしれない。

以前は、「こんな街並みを背景に」とか色々想うところがあったのですが、最近は自然風景や花撮影に関してのイメージ造りが忙しく、ポートレートまで意識が回らない感じです。

撮りつくした訳では無いですが、今後も参加する機会が減るかも知れないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水野莉佳 撮影会(at 秋葉原~東京駅)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:秋葉原~東京駅(東京)

Img_2561

運良く2ヶ月連続で水野莉佳さんを撮影する機会に恵まれた。

最近何かポートレート撮影に意欲が沸かない理由が少し解明出来た気がする。

その原因を探るうちに一つ思い当たる節があった。

今年、EF24-70mm F2.8L USMを購入してから同レンズをポートレート撮影でも多用してきた。ズームレンズは便利なもので撮影中に殆ど動く事無く撮影が出来る。それが自分のリズムを壊していた気がする。

今回は35mm(Distagon-T*2/3.5 ZF)単焦点レンズをメインに撮影してきた。

単焦点にする事で、撮影時に動く事を要求される。それが自分の撮影リズムを刻んでる感じがする。撮影会開始の頃は久しぶりのマニュアルなので咄嗟の操作に手間取る事があり、50mm(EF 50mm F1.4 USM)に助けを求める事があったが、次第に撮影リズムが掴めて来た。Img_2540

野球選手が守備をしながらバッティングのリズムを掴む様に、レンズ交換する手間も自分にとっては撮影する為の大切なリズムである。

それに、35mmや50mmの画角が自分の世界感なのだと改めて気が付かされた。

元々自分の目で見た世界を撮りたいと思い始めた写真。

35mmや50mmが描き出す自然な画角や程よい圧迫間がファインダー越しにも心地よく感じる。

24-70mmを手に入れた事により、特に広角側での不自然な世界を描こうとしていたのが、最近の”ポートレート焦燥感”に繋がっていた感がある。

蟻の目線でも無い限り、不自然な煽り撮影は必要ない。

ポートレートは昔のように単焦点で参加する事にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水野莉佳 撮影会(at 月島)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:月島界隈(東京)

Img_1995モデルは水野莉佳さん。莉佳さんを撮影すのは1年4ヶ月振りになる。

ポートレート撮影自体に飽きてきた訳ではないが、少しマンネリ感を打破したく、暫く参加を控えていた。

モデルポートレートではあるが、自分の場合は、ロケーションに絞める重要度も多分にあり、そのロケーションを活かした写真が撮れなければ、満足度が低くなってしまう。

今回は、朝から天候も良く晴れ渡っていたし、川沿いでもあったので、意図的に空や、光り輝く川辺を背景にし、少し白飛び感のある絵作りをしたかった。

しかし、なかなか上手く思い描く絵にはならない。白飛びする中で背景が溶ける様な感じにはならない。

また、背景にばかり気を取られてしまい、モデルの立ち位置等に不自然さが残っている写真も沢山撮ってしまった。

機会を見てまた挑戦したい。

Img_2115 莉佳さんを始めて撮影したのも月島であったが、その時とはロケーション(撮影コース)が違い、雰囲気が大分変わった。

初めて撮影した時より人生経験を積んだ莉佳さんも、表情や仕草に当時とは違いが出てきていたのも、要因の一つかもしれない。

莉佳さんは、アンダーグラウンド的な要素を求めているのかもしれないが、最近の自分のポートレート写真には、その手の要素は薄くなってきていると思う。

Img_2029

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊希ひなた 撮影会(at 日向和田)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:遊希ひなた 撮影場所:日向和田(東京)

Img_0772

新緑眩しい多摩川沿いの日向和田。

川に入るには少し時季が早いので、撮影のポイントが限定されてしまうのが難点。

どうのように撮影しようか終始考えてタイムオーバーって感じの一日になりました。

Img_0672_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新涼 撮影会

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:新涼(あらたすず) 撮影場所:浮間公園(東京)

Img_0409風景写真(花撮影も含む)の場合、事前時準備作業が必要となる。

何時、何処で撮影するのか?

どんなイメージで撮影すのか??

『春』からイメージできる言葉を書き連ねてそこから彩りや音、情景や心情を抜き出してみたり...

そんな時にも頭の中でシャッターを切っている。色々を労力が必要となるが意外とその時間も楽しい。

最近ポートレートに関しても、イメージする方法論を取り入れてみている。

そんなイメージの一枚『写真日和』

新涼さんは、色々と表情が変わって面白かったです。美人ですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柳沼陽菜 撮影会

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:柳沼陽菜  撮影場所:猿島(神奈川/横須賀)

Img_9661

猿島で撮影するならば、今の時期が一番かもしれない。暖かく風も緩やか、人も疎らで撮影し易い。強烈な日差しは影を潜め、優しい日差しが包んでくれる。

花は少ないが、若葉の緑が綺麗に輝いていた(毛虫には要注意!!)

柳沼陽菜さんを撮影してきた。初めて撮影するモデルさんなので、此方の要求が何処まで可能なのか解らないので探りながらの撮影。

Img_9653_2

Img_9761_2

今回は、EF24-70mm f/2.8L USMを初めて投入。撮影し易いレンズ焦点域のズームレンズを付けていると撮影も軽快に運べる。

撮影全般を絞り開放(F2.8)で行なってみた。広角域を意識した絵作りをしてきたが、ボケ味も綺麗だし、ピントが合っている領域の質感はLの称号が相応しい。

Img_9710_2

暗めのイメージは少し苦手そう。

Img_9785_3

明るくて人当たりが柔らかい陽菜さんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊希ひなた 撮影会

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:遊希ひなた  撮影場所:猿島(神奈川/横須賀)

Img_9117 3月に入りやっと暖かくなって来たので久しぶりに撮影会に参加してきた。

女性モデルのポートレートの場合、ある程度は身体のラインが出る方が女性らしい”優しさ”や”格好よさ”が表現されると思う。寒い時期の撮影会(野外/ストリート)の場合、どうしてもモデルも厚着になる。ダウンジャケットにマフラー、手袋での撮影はどうかと思い暫く参加を控えていた。

夏場の猿島は海水浴客が多数往来する為、撮影どころではなく、最近は敬遠するケースが多かったが、この時季の猿島のロケーションは期待させる。観光客も少なく撮影に集中する事ができたし、トンネル内等の暗所でも撮影が出来た。夏場に比べてトンネル内外の明暗差が少ないせいなのかISO感度を上げる事で手振れしない範囲にシャッタースピードも稼ぐ事が出来る。

強烈な夏の日差しの中で撮影するより、春先や秋口に訪れる方が色々と撮影する事が出来る。

Img_9164_2 Img_9110 Img_9186

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優 撮影会

主催:エフ・スタイル  撮影モデル:優  撮影場所:青山周辺(東京)

Img_8602 2008年の撮影会は青山周辺を舞台に優さんでスタートを切った。

気温10度を下回る朝。完全防備で撮影会に挑む。この時季の外での撮影は流石に厳しい。青山周辺での撮影ではあるが、例の如く裏街道が多く日陰での撮影ポイントが重点なので、一層寒さを感じる。

撮影コースが初めてなので、何も予備知識も無い為か序盤は色々苦戦を強いられた感じがする。また、寒さの為動きも緩慢で良いイメージを生むことが出来ずにいた。

今回撮影会の参加者は自分を含めて4人。5人の時は少し撮影間隔が長いと感じるが、4人だと少し短くて慌しく感じる。微妙なところで悩ましい。この辺は自分の方で上手く調節しなければならない。「撮らなければいけない」脅迫観念から開放されれば良いのだろう。自分の撮影順番で「お先ドウゾ」なんて言える余裕があると良いのだろう。

Img_8738_5 今回意外なハプニングがあった。途中昼食時に立ち寄った店舗内での撮影。淡いレトロな雰囲気がある素敵な店内である。先日購入したCarl Zeiss Distagon T* 2/35mmも、元々は室内を撮影した時の写真を観て、その諧調の豊かさに憧れた事もあり、絶好のシチュエーション。

しかし中々難しい。ISO感度を調節してシャッタースピードを稼いだものの手振れ写真が多い。また開放での撮影自体MFでのピント調整が難しい。

室内撮影を想定しておらず全くの”ノープラン”であり時間も限られている。思うような撮影が出来ず引き出しの少なさを露呈した感じだ。

Img_8776

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧