はるか 撮影会(神田周辺)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:神田周辺(東京)

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5月に撮影して以来に、はるかさんを撮影してきた。

場所は神田駅周辺から始って秋葉原までのストリート。街中でのポートレート撮影の機会がめっきり減ってしまい、モデルにカメラを向けるのが少し躊躇してしまうような気持でスタートを切った。

随分と懐かしいメンバーが揃ったものだ。自分も久しぶりの参加ではあったが、もっと久しぶりに参加した方もいた。

以前は(撮影会に参加し始めた当初)、一月に何度も顔を合わせたカメラマンさんではあるが、自分も含めて次第に参加回数が減少してしまった。

撮影会参加に関しては個々色々な考えがあるが、参加減少の理由はそれだけでは無くて写真に対する向き合い方が徐々に変化した結果なのではないかとも思える。

はるか 撮影会(観音崎)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:観音崎(神奈川)

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随分と久しぶりとなったポートレート撮影。

はるかさんを撮影するのは、18ヶ月ぶりとなり前回撮影した時の雰囲気と随分と変わったか感じがする。当然のことながら少し大人になった。

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撮影地の観音崎は始めてのロケーション。何となく「海があって海岸線があるんだろうな」程度の認識しかなかった。

観光地の割には人も少なく撮影し易い。岩場も広く安全に撮影が出来る。

Img_8361 チョットだけ格好付けてもらった。

前回撮影した時には、あまりイメージ出来なかった姿です。

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岩場の周辺には、意外と草花も多くて撮影するには良い季節かもしれない。

Img_8436_2 『僕の好きな先生』

RCサクセションの曲のタイトルが浮んだ。

あの歌詞の先生は男性ではあったが、シックな服装とチョット派手な眼鏡。今風の腕時計が、田舎に赴任してきた先生の様な雰囲気。

Img_8431 『プレゼント』

先日購入した、EF100mm F2.8Lマクロ IS USM もポートレートで使ってみた。絞り開放(F2.8)で撮影したら、綺麗な「光のプレゼント」が現れた。輪郭線もシャープだし花マクロ撮影意外でも十分使える優れものだと思える。

Img_8446トンネルになっているロケーションがあったりと色々楽しめる場所だった。

可也広い海岸公園となっているので、もっと色々なロケーションがありそうだ。

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すず撮影会(宮の平)

先週は「少し撮り足りないかな」との思いがあったので、2週連続でポートレート撮影をしてきました。

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今回は参加者5人なので、ゆっくりと撮影出来ます。

日向和田の川原に比べると、今回のロケーション(宮の平)の川原は、特異なロケーション。

前半は、川原に草が生い茂っており、撮影困難かなと思える場所。

何とか撮影場所を確保してみると、岩の斜面や、浅い水辺と意外と魅力的なロケーションが開けた。

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綺麗な水面や緑の背景を取り入れるように気をつけました。

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水着モデルだからと言って、セクシーな雰囲気ばかり強調しても面白くないですから。

その辺の拘り方で、他の撮影者と差別化していくのも悪くないかも

すず撮影会(日向和田)

Img_6697 ブログの過去記事で確認すると、昨年の12月以来のポートレート撮影になった。

櫻撮影を終えて、「さて、次は何を撮ろうかな」と考えていると、鬱陶しい梅雨入り。

暫く梅雨の合間に花撮影をしながら被写体探しをしていていたが、中々想いが纏まらず気が付けが夏になっていた。

少し気分転換にと、久しぶりにポートレートを撮影してきた。

モデルは「宮川すず」さん。

2回目の撮影。

撮影地は「日向和田」の川辺。

此方も2回目。前回来た時のイメージとは違い、随分と水量も多く感じる。

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暫く撮影会に参加していなかったので、久しぶりに御会いする方も多く、皆で”ワイワイ”しながら撮影するのもリフレッシュには最適。

今回はモデルが2人の為、参加者も多い。

両方のモデルを撮影する方もいるので、すずさんを撮影する人数も流動的で、ストレスが溜まりそうな場面だが、何故かノンビリ構えていられる。

他の方が撮影している時は、川に浸かり”クールダウン”。

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ただ、何となく撮り足りない感じ。

今週も撮影してくるかな。

すず撮影会(江ノ島)

Img_5283 前回に引き続き江ノ島でのポートレート撮影。

モデルは宮川すずさん。初めて撮影しますが、大まかなイメージを伝えると、細かな仕草をアレンジしてくれてとても撮影し易い女性です。

受け応えも気持ちよく、礼儀正しい方でした。

前回訪れた江ノ島でしたので、事前に撮影イメージも膨らめ易く、落ち着いて撮影が出来感じがあります。

撮影間隔が一ヶ月と適度なインターバルも効果的だった気がします。

撮影に余裕が持てると、周りも見やすく広角レンズでも作画し易いです。

Img_5365 今回は、70-200mmも持ち込み撮影。

日が傾きかけた海岸線。

良い色です。

Img_5383 ポートレートらしからぬ絞り値(F14)まで、絞って撮影。

余裕があると色々出来るので楽しいです。

はるか 撮影会(江ノ島)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:はるか 撮影場所:江ノ島(神奈川)

Img_5132久方ぶりにポートレート撮影に挑戦してきた。

前回ポートレート撮影をしたのが7月であり、今年やっと3回目。

天候にも恵まれた海辺の撮影なので、背景を飛ばし気味にキラキラするような絵作りがしたい。

最初の撮影ポイントで早速チャンス到来。

海岸線の遊歩道で人も少なく実に撮影し易い場所。海面もキラキラ輝いている。

初めて撮影するモデルさんなので、序盤はコミュニケーションも間々ならずぎこちないスタートとなったが、キラキラした感じにはなってくれた。レフ版も的確に当てて貰ったので露出のコントロールもし易く、マニュアル露出で固定し快調にシャッターを切れた。

Img_5155街中ではないので、背景を大きく取り入れても然程変化が少ないので、寄った感じの絵作りが多くなった。その分、はるかさんの表情が重要なポイントになった。

寄った際の絵作りでは、顔のどの部分で切るか悩みながら撮影していたが、出来上がった写真を見る限り、思い通りの雰囲気に出来ていないのが残念なところ。

マリーナなどの撮影ポイントも人が少なく撮影し易かったが、一度江ノ島の中心に向かうと観光客の多さに撮影意欲が薄れてくる。

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最後のポイントは太陽が傾き良い感じの”キラキラ”感が出せた。

水野莉佳 撮影会(at 等々力周辺)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:秋葉原~東京駅(東京)

Img_4460 随分と久しく撮影会には参加していませんでした。

ポートレートに対する撮影のイメージが湧か無いのが、一番の理由かもしれない。

以前は、「こんな街並みを背景に」とか色々想うところがあったのですが、最近は自然風景や花撮影に関してのイメージ造りが忙しく、ポートレートまで意識が回らない感じです。

撮りつくした訳では無いですが、今後も参加する機会が減るかも知れないです。

水野莉佳 撮影会(at 秋葉原~東京駅)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:秋葉原~東京駅(東京)

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運良く2ヶ月連続で水野莉佳さんを撮影する機会に恵まれた。

最近何かポートレート撮影に意欲が沸かない理由が少し解明出来た気がする。

その原因を探るうちに一つ思い当たる節があった。

今年、EF24-70mm F2.8L USMを購入してから同レンズをポートレート撮影でも多用してきた。ズームレンズは便利なもので撮影中に殆ど動く事無く撮影が出来る。それが自分のリズムを壊していた気がする。

今回は35mm(Distagon-T*2/3.5 ZF)単焦点レンズをメインに撮影してきた。

単焦点にする事で、撮影時に動く事を要求される。それが自分の撮影リズムを刻んでる感じがする。撮影会開始の頃は久しぶりのマニュアルなので咄嗟の操作に手間取る事があり、50mm(EF 50mm F1.4 USM)に助けを求める事があったが、次第に撮影リズムが掴めて来た。Img_2540

野球選手が守備をしながらバッティングのリズムを掴む様に、レンズ交換する手間も自分にとっては撮影する為の大切なリズムである。

それに、35mmや50mmの画角が自分の世界感なのだと改めて気が付かされた。

元々自分の目で見た世界を撮りたいと思い始めた写真。

35mmや50mmが描き出す自然な画角や程よい圧迫間がファインダー越しにも心地よく感じる。

24-70mmを手に入れた事により、特に広角側での不自然な世界を描こうとしていたのが、最近の”ポートレート焦燥感”に繋がっていた感がある。

蟻の目線でも無い限り、不自然な煽り撮影は必要ない。

ポートレートは昔のように単焦点で参加する事にしよう。

水野莉佳 撮影会(at 月島)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:水野莉佳 撮影場所:月島界隈(東京)

Img_1995モデルは水野莉佳さん。莉佳さんを撮影すのは1年4ヶ月振りになる。

ポートレート撮影自体に飽きてきた訳ではないが、少しマンネリ感を打破したく、暫く参加を控えていた。

モデルポートレートではあるが、自分の場合は、ロケーションに絞める重要度も多分にあり、そのロケーションを活かした写真が撮れなければ、満足度が低くなってしまう。

今回は、朝から天候も良く晴れ渡っていたし、川沿いでもあったので、意図的に空や、光り輝く川辺を背景にし、少し白飛び感のある絵作りをしたかった。

しかし、なかなか上手く思い描く絵にはならない。白飛びする中で背景が溶ける様な感じにはならない。

また、背景にばかり気を取られてしまい、モデルの立ち位置等に不自然さが残っている写真も沢山撮ってしまった。

機会を見てまた挑戦したい。

Img_2115 莉佳さんを始めて撮影したのも月島であったが、その時とはロケーション(撮影コース)が違い、雰囲気が大分変わった。

初めて撮影した時より人生経験を積んだ莉佳さんも、表情や仕草に当時とは違いが出てきていたのも、要因の一つかもしれない。

莉佳さんは、アンダーグラウンド的な要素を求めているのかもしれないが、最近の自分のポートレート写真には、その手の要素は薄くなってきていると思う。

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遊希ひなた 撮影会(at 日向和田)

主催:Studio Swallowtail  撮影モデル:遊希ひなた 撮影場所:日向和田(東京)

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新緑眩しい多摩川沿いの日向和田。

川に入るには少し時季が早いので、撮影のポイントが限定されてしまうのが難点。

どうのように撮影しようか終始考えてタイムオーバーって感じの一日になりました。

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