紫陽花

Img_4234横浜市の「あじさいの里(白鳳庵)」は今が最盛期でしょう。

横浜近郊で紫陽花の名所は鎌倉の寺院なのかも知れないですが、あまりにも有名の為、人波に押される形で撮影どころでは無い状態。

あじさいの里は個人宅を開放されているのであまり広くはありませんが、ゆっくり撮影するには丁度いいです。

Img_4225 タムロン90mmマクロでの撮影なので、毎回同じ様な写真にならないように、色彩を意識して撮影しました。

Img_4218 最後はノーマルな感じに。

紫陽花は開花している状態が長いので見頃が続きますね。

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空振り~あしかがフラワーパーク

藤棚の撮影がしたいなと思い、ネットで色々検索していると「あしかがフラワーパーク」の大藤が目に留まりました。あしかがフラワーパークのブログ等を見たところ週末までなら大丈夫そうな雰囲気だったので、急遽行って来ました。

結果は今ひとつ。

思っていたより狭い園内に、渋谷の駅前を連想させる観光客の多さ。10時過ぎになると観光バスで続々入園してきました。

藤棚が隣接する為、何処も彼処も人だかりが絶える事がありません。三脚を立ててゆっくり撮影なんて出来ません。

肝心の大藤も前日まで降り続いた雨のせいか、色も褪せて花も疎らでした。

白や黄色の藤に関しては、見頃を迎えた感じでしたがカメラを何処に向けても観光客がフレームに入るので、写真の公開は気が引けてしまいます。

園内には藤棚以外にも花が沢山咲いていたので、そちらを掲載しておきます。

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かたくり ~城山かたくりの里 2009~

Img_3655_4 昨年に引き続き、城山かたくりの里へ。

朝から曇り空のせいか、少し花の開き加減がよくなかったです。斜面の上の方から咲き始めてきたのか、上方部は既に見頃を過ぎて枯れ初めていますが、斜面の下方部はまだ綺麗な花が沢山ありました。

ただし、斜面の日が当たる場所が限られており、多数のカメラマンが殺到する事となり、撮影し辛いです。

三脚を置いて動こうとしない人も沢山いるので、なお更撮影には不向きな感じでした。

今日は開門と同時に撮影していたのですが、観光客が出始める10時前くらいが一番撮影し易いです。

4月に入ると、黄色かたくりの開花も始まるようです。

ただ、黄色かたくりが植えてある箇所は限られていたと思うので、また場所取りが加熱しそうですね。

90mmマクロで撮影をしていたのですが、少し厳しいです。

柵(ロープ)の近くは、観光客やカメラマンが容易く触れる事が出来るので、花が痛むんでいる感じに見えました。

180mmマクロで少し離れた場所の花を狙うと良いかと思います。

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春めき

春の香りに誘われて、植物園(大船)に行って来た。

Img_3544_2今までのローアングル撮影では、地面に這い蹲る様な格好で撮影したりと可也無理な姿勢を強いられていた。
今回の撮影からアングルファインダーの導入し、どのくらい変わるのか試してみたかった。
ファインダーを直接見た時の感じと少し違う見え方がするので、最初戸惑いもあったが慣れてしまえば然程問題は無い。

Img_3556 被写体-ファインダー-自分の目が一直線に並ばないので、狙った被写体の位置関係が掴み辛い感じだ。
アングルファインダー越しに被写体を探す事になってしまい、撮影までに時間が掛かる。
この辺はもう少し訓練が必要かと思われる。

Img_3577 ただし、今まで不可能だったアングル(仰ぎ見る様な角度)が可能になり、新たな世界を垣間見る事が出来たのは、
非常に嬉しい。
カタクリや鈴蘭など花弁が下を向く草花は意外と多く、下から仰ぎ見なければその”素顔”を撮影する事は難しかった。
ただ、仰ぎ見ることによって空の配分を気にしなけばならないと感じるシーンが、今回は何度かあり新たな課題になる。

今の時期は枝に花を付ける品種が咲き誇り、ワーキングディスタンスの短い90mmマクロだとやはり限界を感じる。
また、植物園の場合には柵によって近づく事に制約があるのでなお更厳しい。
昨年来より検討していた180mmマクロを購入しても良い時期かな。

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白梅

Img_3231_3 今年の梅の開花は早いようだ。

2月15日(日)に根岸森林公園(横浜)を訪れると満開に近い状態でした。毎年この時季になると花撮影の先駆けに梅を撮影するが、なかなか思い通りの作品にならい。

今年は少し納得いく撮影が出来たと思える。随分と可愛らしい白梅が撮れた。

根岸森林公園には、大きな梅林があり色々な品種の梅が咲き誇っている。でもマクロ撮影をするには少し条件が良くない。見事な梅園には、沢山の人が集まり落ち着いて撮影する事が出来ない。梅の花は少し高い枝に咲いているので三脚にカメラを据えてマクロ撮影するには難しい。

Img_3228_2 お奨めは、根岸競馬記念公苑の競馬記念館脇にある小さな散策路。斜面に梅の木が植樹されているので、上手く三脚を立てれば梅の花の近くまでレンズを向ける事が出来る。

此方は人も疎らで、ゆっくりとカメラの位置取りを決めれるのも助かる。

花の重なり具合(前ボケ/後ボケ)を吟味したり、目立つ黒い枝にも注意を配る事も出来る。一輪の梅の花を前にして、ゆっくりと時間を掛ける事が出来る環境がマクロ撮影には重要な要素だと思える。

Img_3235_2斜面を利用して見下ろす様なポジションを取り、地面を覆う枯れた芝を背景にしたら、柔らかい背景になってくれた。

可愛らしい白梅の雰囲気を惹きたててくれた。

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蝋梅(神奈川県/極楽寺)

神奈川県の鶴巻温泉駅近く、歩いて10分程に極楽寺はあった。

10株程の蝋梅の木に光が当たり、小さい黄色い蝋梅が綺麗に輝いていました。

Img_3015 ネットで見つけたこの場所は、あまり有名ではないのでしょうか、他に撮影する人は誰もいません。

2時間程、蝋梅を独り占めできました。

Img_3020 先週の鎌倉/明月院等では、やはり観光客が多いのでゆっくり撮影する事が出来ないでした。また三脚の使用も制限されるので、マクロやクローズアップフィルターでの撮影も厳しいものがあります。

Img_3033 今日もEF 70-200m F4 IS USMにクローズアップフィルターを付けて撮影しました。ソフトフィルター効果にも少しなれてきた感じで、色々と絵作りが出来てきました。

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黄色い花は直ぐに飽和状態になってしまうので、露出調整が難しいですが、逆光にキラキラ輝く蝋梅が綺麗なので、露出オーバー覚悟で撮影しました。

甘い蝋梅の香りに包まれたまさに極楽でした。

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秋バラ~神代植物公園

Img_2272バラと言えば6月頃のイメージが強かったのですが、神代植物公園でバラが見頃でした。

朝方から雨が降り出し、出発に二の足を踏んだが、天気予報では「一時雨」との事。

晴れた日に撮るより、雨上がりの方がドラマチックになる予感を抱きつつ出発しました。

昼前まで、神代植物公園の温室で休憩。雨が止み始めた頃合を見て撮影を開始しました。

Img_2262_2晴れの日差しより、曇り陽の方が花弁の重なりよる影も薄く、グラデーションも綺麗に出ています。

今まではバラの様な花弁が重なった花の撮影に苦手意識があったのですが、今回一つの”型”みたいなものが見えた気がします。

透過光に拘らず、花弁の重なり具合をディテール化する事でバラの特徴的な形容を綺麗に表現する角度を見つける事が大事ですね。

Img_2292曇り陽もバラの持つ色鮮やかな色彩を際立たせるのには最適ですね。

晴れた日ばかりが良いわけでは無いと実感しました。

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蕎麦の花と秋桜

ジョギング・コースの沿道に蕎麦の花畑があります。

Img_1849 まだ全体的には6~7分咲きくらいでしたが、週末から開催される「そば祭り」には間に合いそうです。

Img_1841_2 少しの風でも揺らいでしまうので、マクロ撮影が難しいです。

微妙に身体を前後させてピント位置を探りながらの撮影です。

Img_1817 赤い蕎麦の花も咲いてました。背景の緑に映えて鮮やかなイメージです。

Img_1860_2 畑の脇には、秋桜も。

青空とピンクの秋桜のコラボ。花撮影の場合、絞り開放が多いのですが、今回少し絞って(F4.0)撮影し、花のディテールをはっきりさせてみました。

Img_1862_3 「絞り開放、逆光、接写」が何時もの撮り方ですが、違う表現方法を模索中です。

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曼珠沙華~常泉寺

台風が足早に過ぎ去った初秋の日、神奈川県大和市の「常泉寺」で彼岸花の撮影。

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田畑の畦道に彼岸花が多いのは、その球根に毒をもつ為、モグラ対策の為だとか。

”美しい華には毒がある”そんな言葉が似合いそうなくらいに魅力的な華。

Img_1643 白い彼岸花も沢山咲いてました。

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真上から撮影すると、放射線状に広がった”しべ”が面白い模様を描きます。

「常泉寺」の入り口には、「三脚・一脚の使用禁止」の看板が大きく掲げられています。遊歩道が狭いので使用禁止にも頷けます。

しかし、わざわざ看板を掲げるって事は、この狭い遊歩道で三脚を使用する人がいるって事だろう。

常軌を逸する行為だ。

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2008夏撮~神奈川県座間「ひまわり広場」

明野から帰って来てから、色々とイメージが広がりました。

再びひまわりを撮影する為に、座間の「ひまわり広場」へ。今回は夕刻迫る時間帯。

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『下校時間』

『哀愁』Img_1398_2

一般的にひまわりの撮影イメージは、「太陽」「青空」「白い雲」だと思うのですが、夕日に染まるひまわりも悪くないかなと思い立ち夕方17時頃に「ひまわり広場」へ行きました。

夏の日の終わりに、夏をイメージするひまわり
日が西に傾くにしたがって、昼間見るひまわりとは違った妖艶な姿が現れました。Img_1448

絞りを開放にしてハイキー調に

『灼熱!』Img_1436

明野にはマクロレンズを持っていかなかったので、今回はマクロでも撮影

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睡蓮 ~横浜/三渓園

Img_1095 朝から横浜/三渓園で睡蓮の撮影。

既に気温30℃を超えているような日。撮影は午前中に済ませないと。

Img_1097 今日は池での撮影の為、タムロン90mmマクロは自宅待機。

キャノンEF 70-200mm F4での撮影。

睡蓮の白い花が際立つように、PLフィルターを使って全体的にアンダー気味に撮影。

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ラスト・ステージ

Img_0889 横浜市「あじさいの里(白鳳庵)」

あじさいの季節もそろそおしまいです。

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Img_0907 また来年。

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フォトジェニックな時間(とき)

Img_0823 横浜市「あじさいの里(白鳳庵)」

鎌倉辺りの有名寺院に比べると見物人も少なく、紫陽花をゆっくり撮影するには穴場です。

個人宅の庭を開放しています。

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朝方までの雨が上がった時間で撮影。

雨上がりは一番フォトジェニックな時間です。

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春特別編 『彩ふ芳香』

今年の春は、大風景を撮影するのでは無く、足元に目を向けて見ました。
草木や花の彩りをパステル調に表現する事をテーマに3月頃より撮影を進めてきましたが、立夏(5月6日)も過ぎ、そろそろ春撮も終演を迎えました。

「富士見塚」に菜の花を撮影に行った時、噎せる様な花の香りを感じた事を思い出し『彩ふ芳香』なるタイトルを付けました。

もし、花の香りに色が付いていたら。
花の蜜を求める昆虫達には、こんな風に見えているのかもしれません。
http://fotologue.jp/Caprice045/

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春、終演 ~神代植物園

”みどりの日”の本日は、神代植物園の無料開放日でした。入園料500円得しました。

クリスマスローズImg_0232

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シランImg_0240

木賊(トクサ)Img_0251_2

もうじき初夏ですね。

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甦生

Img_0125_2大分イメージに近いタンポポが撮れました。

種子の背景にタンポポを暈し、種子が再び花開いた姿をイメージしています。

Img_0112 若葉からも生命の甦生をイメージできます。

小石川植物園で撮影して来ました。90mmマクロで近かづくのが難しいです。

撮影のし易さは昭和記念公園が一番ですかね。

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エバーグリーン ~常緑、不朽

Img_9984竹を撮影しに大磯城山公園に行ってきた。近場で竹林を撮影出来ないかとインターネットで検索して見付けた場所。

もう少し早い時期行っておけば良かったかな。少し竹が成長し過ぎの感じがあった。

前ボケを作る為に、被写体の前方の竹にレンズをくっ付ける様に撮影していると「何を撮っているんですか?」と質問された。

そりゃ、怪しいよね(笑)

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午後からは場所を神奈川県立フラワーセンター大船植物園に移動しての撮影。

園内は然程広くは無いが、神代植物公園の様に被写体に近づき難く90mmマクロでは厳しい場面もあった。

写真はギボウシ。

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タンポポ ~国営昭和記念公園

昭和記念公園のチューリップもそろそろ終焉を迎えましたね。綺麗なチューリップを探すのが大変。それでも今朝方まで降り続いた雨のお陰で、新緑が瑞々しくて背景にすると綺麗でした。

Img_9818Img_9897

Img_9926_2  良く見かける花ですが名前が解りません。小さくて可愛らしい花です。

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チューリップ ~国営昭和記念公園~

チューリップが見頃を迎えたとの新聞記事を読み、国営昭和記念公園へ。

チューリップにも沢山の種類があるものだ。赤、白、ピンクetc。綺麗に手入れがされた広場は、おとぎ話にでも出てきそうだ。

Photo_2  ズレールPhoto_3

オレンジプリンセス

Photo_4 ダイナスティ

Photo_5 バストーンズパロット

Photo_6 マダムレフィーバ

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かたくり ~城山かたくりの里~

少し俯いた姿が愛らしいカタクリの花。

カタクリの花の存在を昨年知りましたが、既にシーズンを過ぎており1年待って待望の撮影チャンスが訪れました。

朝9時過ぎに到着しましたが、既に沢山のカメラマンが撮影しています。南関東で一番の群生地だけあります。

Img_9308_2薄曇も天候の為、花びらの開き方がいまひとつですが、時間と共に少しずつ花びらが反り返ってきました。

カタクリの撮影は地上数十センチの戦い。

三脚の脚をいっぱいに広げて地面に座り込んでの撮影が続きました。

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Img_9380 白い花のカタクリは珍しく、”まぼろし”のカタクリと呼ばれているとか。

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