『春が来た』 新宿御苑

久し振りに新宿御苑に行って来ました。
まだまだ風は冷たいですが、日差しは柔らかく春を実感させてくれます。

寒桜が見頃を迎えています。濃いピンクが印象的で視覚にも春を感じます。

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寒桜周辺には、沢山人が集まっていたので少し離れた場所から水面に映る桜色を狙ってみました。

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黄色もあります。
人通りが無くなる瞬間を狙って粘って撮影していましたが、人物を写し込んだ写真の方がストリーリー性を感じて気に入りました。

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久し振りに100mmマクロを持ち出しました。
春になると出番が多くなるレンズです。

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日向薬師で彼岸花

久方ぶりに日向薬師で彼岸花の撮影。

最盛期は先週末であった様で、白っぽくなり始めた彼岸花もチラホラ見られました。

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その中でも、綺麗めな花を探して風景と絡めるように撮影。花を群集で撮影してあげれば色が落ちてきたのも然程気にしなくても大丈夫です。

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それでも、10月に入っても彼岸花が撮影出来るとは変な感じです。

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そのうち、秋が無くなってしまうかもしれないです。

銀河のように

蜘蛛の巣の背景に木漏れ日が見えたので狙ってみました。

Img_6958チョット銀河系のようにみえませんか

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Img_6960 綺麗な玉ボケもできました。

酒匂川

極楽寺(鶴巻温泉駅から10分程)で蝋梅の撮影をした後(ブログは後日掲載)に、酒匂川まで足を延ばしてきました。

「夕日に燃えるロマンスカー」をイメージしての撮影です。本当は昨秋くらいに撮影をしようと計画していたのですが、中々機会が念願叶っての撮影でした。

酒匂川に架かる鉄橋越しに夕刻の空を撮影したいと思っていたのですが、日暮れ方向と鉄橋が上手く重なるポイントがなく、付近をウロウロして悩んでいると、箱根山方面が綺麗に輝いていました。

Img_3056_2 屋根の上に塔がある建物に光芒が当たる感じで綺麗でした。遠くまで撮影に行かなくても意外と近場でも良い景色に出逢えるものです。

さて、本題のロマンスカーの方ですが、Img_3089_2

撮影はしたものの、少し看板が気になるところです。

露出を夕日にするか、ロマンスカーにするか悩むところですが、鉄道写真が撮りたい訳では無いので、夕日に合わせました。川面に反射した夕日の綺麗に映えてます。

Img_3097_2 その川面中心に一枚撮影しました。夕暮れ時の撮影の為、必然的にシャッタースピードが遅く(1/10秒)、川の段差で生じた流れも良い具合に撮る事が出来ています。

昨夏あたりから同地域には足を運ぶ機会が増えてきました。色々な表情があり面白い撮影地です。

深まる秋~三渓園

Img_2660 地元横浜/三渓園は紅葉が見頃を迎えていた。多少の人では覚悟していたので広角の撮影は出来ないだろうと、EF70-200 F4 L USMの1本を鞄に詰めて出かけた。

Img_2655 朝からの晴天も手伝ってか、三渓園は大変な賑わいでした。

レンズの選択は間違いなかった。望遠で”秋の色”を切り撮る。

秋の三渓園を訪れるのは初めてかもしれないが真っ赤に輝いている感じがし、非常に良い撮影地だ。

京都や鎌倉の風情も捨てがたいが、この時季の人では半端ではなく、落ち着いて撮影は出来ない。

此方は多少の人出は気になるが、京都/鎌倉程ではないので悪くない。苑内には多数の庵等が点在しているので上手く狙えば古都風の撮影も可能。

Img_2621Img_2662_2 三脚使用の規制は無いが、週末での撮影で使用するには通路が狭いので無理だろう。

毎年、赤(紅葉)を基調に撮影する事が多かったので、今年は黄色(黄葉)を撮影しようとして、色々と計画をしていたが、時間が取れなくて始めての紅(黄)葉撮影になった。

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都市部の紅葉は始まったばかりで、三渓園もまだ紅葉の輝きは続きそうではあるが、風が冷たく感じた。

確実に季節は冬へと向かっている。

雨だから、カメラを持って出掛けよう!

Img_1464Canon EOS 5D - Carl Zeiss(Distagon T* 2/35mm)

降ったり止んだり、豪雨になったりの空模様。久しぶりにカメラを持って出掛けました。

神奈川県足柄の山北付近。

Img_1467_2 Canon EOS 5D - Carl Zeiss(Distagon T* 2/35mm)

秋のロケハンのつもりでしたが雨が凄かったです

Img_1472_2 Canon EOS 5D - TAMRON SP AF 90mm f/2.8 Di MACRO

秋になると黄金色に輝く稲穂。まだまだ青いですが、その日が待ち遠しいです。

秋の日に、また訪れたい風景です。

季節を感じて生きる

Img_1007夏の野菜や果実は色鮮やか。

写真を楽しむ事が何なのか最近解って来た気がします。

Img_0993身近にある被写体がこんなにも鮮やかである事に気がつきました。

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何を撮ればいいのか解らなかったあの頃、被写体と撮影地を提供してくれるポートレート撮影会は「渡りに船」

被写体が身の周りに沢山存在する事に気がつけば、それを探す楽しみも写真撮影の一部。

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撮影会の存在を少し外野から見るのもいいのかも。

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