桜紀行 相模原周辺

いつの日だったか桜撮影に向かう途中で、相模線の車窓から見た桜並木。
近くにこんなに綺麗な場所があったのかと記憶していた。

相武台下駅から下溝駅間。
都内の桜がそろそろ散り始めた頃に赴いた。

Img_8408 『あっ、という間に』

本数が少ない相模線。
一度逃すと20分くらい電車が来ないので大変。

Img_8381           『いい写真撮れますね』

撮影していると、老夫婦が散歩合間に声を掛けてくれた。
桜の下では、皆心おおらかになり、会話も弾む。

Img_8365 『ゆるバス』

”ゆる鉄”ならぬ、”ゆるバス”
桜は日本人の生活に馴染んでいる。
街の風景として、桜を狙うのも悪くない。

郊外の1本桜を狙って桜撮影に行く事が多かったが、やっと気楽に桜撮影が出来るまで
気持ちのゆとりが出来てきたのかな。

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場所を県立相模原公園近くのフィッシングパーク跡地に移動。

Img_8412 『春が来た』

お弁当を広げたり写真を撮ったりと、皆が待ち望んだ春の日だ。

多摩地区の桜

小田急多摩センター駅から、宝野公園、奈良原公園、鶴牧西公園を歩いてきた。

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宝野公園、奈良原公園は見頃を迎えて、賑やかな場所でした。
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人が多すぎて撮影には気を使いますね。
鶴牧西公園のしだれ桜は、もう見頃が過ぎて葉桜でした。
今年の桜は脚が早い。

2014年 桜紀行 ~東京都あきる野 乙津

都心ではすっかり葉桜になってしまった週末。
郊外に足を伸ばせば、まだまだ桜に出逢えました。

東京都あきる野市乙津にある”花の山寺”龍珠院周辺。

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枝垂れ桜にソメイヨシノ、菜の花にミツバツツジが咲き誇り桃源郷のような佇まい。

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朝から沢山カメラマンも集まって居ました。

10台程が止まれる駐車場がありますが、既にパンク状態。
朝早い時間帯に撮影するのが良さそうです。

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ミツバツツジが色彩を加えてくれます。

『桜守』Img_4442

2014年 桜紀行 ~身延

山梨県南巨摩郡 身延町。

昨年は桜の開花時期に合わずに残念な結果に終わってしまいましたが、今年は満開を迎えた身延に撮影に行く事が出来ました。

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西谷方面も満開。

久遠寺境内から西谷方面を見下ろすと、桜満開の箱庭が広がって感動的な光景。

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2014年 桜紀行 ~長興山紹太寺

何度か訪れた事のある長興山紹太寺。
初めて見頃の枝垂れ桜に出会える事が出来ました。

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樹齢推定330年 - 市指定天然記念物。

大きく開いた枝が荒鷲のようで格好が良い枝垂桜です。
箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩で山道を20分程登らなければいけないが、歩道も整備されているので安心できます。

2013年 桜紀行 ~身延山久遠寺

桜撮影は難しいです。
開花時期や天候がなかなか上手く噛み合わない。

身延山久遠寺の枝垂桜は少し見頃を過ぎたかんじでした。

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少し白っぽく色が抜けた感じがしましたが、最後の舞台を頑張っていました。

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久遠寺周囲の桜は、残念ながら殆ど葉桜になっていました。
満開の時を思うと、豪華絢爛な風景になる事でしょう。

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最盛期には観光客も多そうですが、周囲を散策しながら桜撮影巡りを楽しめそうです。
来年の春を楽しみにしたいです。





2013年 桜紀行 ~鶴牧の枝垂桜

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樹齢推定200年の枝垂れ桜は、樹高約17m(地表高)、幹周り約3.5mと中々の大樹です。
小田急多摩線の唐木田駅から歩いて5分程の「鶴牧西公園」に佇んでいます。

毎年各地の有名な桜にばかり意識が向かってしまい、近場ある素晴らしい桜の存在を知りませんでした。

個人宅の庭先にあった桜を、平成23年に多摩市に寄贈したらしいです。

特に出店が出店するわけでもなく静かなのは良いですが、折角の枝垂桜の大樹なのですから、多摩市も周辺整備をちゃんとして貰いたいです。

桜の木の根元や周辺はちょっと雑然としていて美しくないです。

2012年 桜紀行③

沼田市のホームページに情報によると、2日前に満開を迎えたばかりの『発地の彼岸桜』ではあったが、既に緑の葉が目立ち始めていた。

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10時頃に到着したが、撮影するカメラマンの姿も疎らで何か閑散としていた。2年前に訪れた時には人が多すぎて撮影する余裕すら無かったのが嘘のようだ。

どうしても電線が気になる立地条件。2年前とは反対方向から撮影してみるもあまり樹形が良くないかな。

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近くの山桜に心奪われた。

他のカメラマンの情報を元に満開の『上発地の枝垂桜』を撮影に移動。

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此方の方がカメラマンの数が多いのも頷ける。皆心得たもので、遠目から望遠で狙い、幹の近くには近づかないので撮影もし易い。

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『上発地の枝垂桜』の撮影も数回になるが、中々晴れた日に巡り合わない。桜撮影撮影の難しいところだ。

いっそ雨でも降って靄に霞んだ方が絵になりそうだが、撮影するのも一苦労となりそう。

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国道沿いには名も無き銘木も見れるので楽しい撮影地である。


2012年 桜紀行②

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甚六桜を後にして、韮崎『わに塚のエドヒガン桜』を撮影に向かった。

到着は2時過ぎになったが、流石人気の一本桜が満開を迎えた週末とあって凄い賑わいだ。

人気があるのも頷ける。

姿かたちがとても美しい。

年月を重ねた(推定樹齢300年)桜は、添え木などが目立つ場合が多いが、この桜に関しては容姿端麗で惚れ惚れする。

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桜の周りには柵があり、観光客は近づく事が出来なくなってはいるが、人物を入れないように作画するのは至難の業。

直ぐ脇には大きな鉄塔が聳え立つので、撮影方向も限られる。

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人気の撮影スポットから撮影してみるが、天気があまり良くない(曇り)のが残念。

2012年 桜紀行①

去年より少し遅い春がやって来た。

梅の開花が一ヶ月近く遅れる中、桜の開花もほんの少し遅れた感じがする。

先週、吉野梅郷を訪れた時には青梅の『梅岩寺の枝垂桜』はまだ蕾の状態であった。

1週間が過ぎそろそろ良い状態になったかと、韮崎に向かう前に立ち寄ってみた。

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丁度見頃でしょうかね。

朝も早い時間(7:00頃)にも関わらず、既に境内にはシャッター音が聞こえました。

『梅岩寺の枝垂桜』を撮影したことは何度かありましたが、今年が一番いい状態で撮影する事が出来たと思います。

1時間半ほど『梅岩寺の枝垂桜』を撮影して、韮崎に向かうことにしました。

途中、勝沼ぶどう郷の『甚六桜』を愛でました。

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甚六桜も満開を迎えており、駅のホームに桜と中央本線のコラボを狙うカメラマンが沢山いました。

鉄道カメラ小僧ではないので、邪魔にならないようにしながら撮影しながら、満開の甚六桜を楽しませてもらいました。

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